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夕陽ヶ丘法律事務所ブログ

2021/12/29

1on 1ミーティングの基本

1on 1ミーティング

(1)週に1回、上司が部下と直接話す時間を30分程度とります。

(2)上司は9割、部下の話を聞くことに徹します。上司が威圧的に接したり、怒ったりすることは厳禁です。目的は、部下の能動的に動く(思考する)機会を与えて、気付きを与えたり、適切な解決のヒントを与えたりすることにあります。

参考図書

(1)本田賢広 著 「実践!1on1 ミーティング」日経文庫
  コーチングその他のテクニックが簡潔にまとめられています。

(2)コーチ・エィ 著 鈴木義幸 監修 「新版 コーチングの基本」日本実業出版社
  コーチングについて基本的なテクニックがまとめられています。

特に議題を決めなくてよい

(1)下記のように、目的を定めてもよいですし、定めずにコミニケーションの時間として活用してもよいと思います。
(2)つまり、部下と話をする時間を確保するという使い方になります。

上司が部下のためにできること( 1on 1ミーティング の活用)

 1on1 ミーティングをうまく活用すれば、以下のことができます。なお、以下は、私見です。

(1)「部下の挑戦」を支援する。

 上司が、「緊急でないが、重要な仕事」に取り組んで、手本を見せる。

 部下が、「緊急でないが、重要な仕事」 に取り組めるように、時間管理等を手伝う。

(2)社員の仕事量を管理する。

 部下が担当している仕事の分量を調整する

 次期幹部候補には自分だけの業務だけでなく、他人の業務の進捗の調整も指導する。

(3)1on 1ミーティングで、部下のキャリアプランを支援する

 部下のキャリアプランに適合する仕事を任せる。

 部下のキャリアプランに合う仕事を取ってくる。

(4)ビジョンの浸透

 質問により、部下が会社のビジョンどおりに思考できるように誘導する。

 リアクション(フィードバック)により、部下の仕事に意味を与えることができる。

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