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電話会議(による期日)

2021/09/22 更新

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裁判の期日

 裁判の期日には、原告の弁護士、被告の弁護士、裁判官の3名が出席することが多いです。

 書面の提出は期日の一週間前とすることが多いです。提出された書面を読んだ上で期日に出席する必要があります。

 裁判の期日では、提出された書面について不明点があれば議論することありますが、多くは、①書面をどちらの弁護士が書くのか。②その書面の提出日、③次回の期日を決めて終わります。

 短ければ5分程度、長くても30分程度で終わることになっています。

 多くは書面の提出日等を決めるだけですので、依頼者(本人)が希望すれば出席することもありますが、多くは弁護士や裁判官しか出席しません。

電話会議(による期日)

 電話会議による期日があります。

 一方の弁護士は自分の事務所で待機します。

 他方の弁護士は裁判所に出頭し、他方の弁護士と裁判官が裁判所に扱って、一方の弁護士に電話をして、裁判期日を行います。

 電話ですので、相手方弁護士等の顔は見えません。

弁論準備手続

 弁論準備手続を開くには、どちらか一方の弁護士が裁判所に出頭する必要があります。
 電話会議による期日は、弁論準備手続として開くことが多いです。

弁論準備手続の特徴

①先ほど述べた通り、弁論準備手続を開くには、どちらか一方の弁護士が裁判所に出頭する必要があります。

②書面による準備手通は非公開です(傍聴できません)。

③弁論準備手続では、書面の陳述、書証の取り調べができます。
 期日の前に、書面や書証を提出する必要があります。裁判所はこれを見ています。裁判所は事前に書証を見ていますが、法律上は裁判の期日にて書面が提出され、書証を調べたものとして取り扱います。

書証の証拠調べ

https://yuhigaoka-law.com/dictionary/%e6%9b%b8%e8%a8%bc%e3%81%ae%e8%a8%bc%e6%8b%a0%e8%aa%bf%e3%81%b9%e3%81%a8%e5%8e%9f%e6%9c%ac%e7%a2%ba%e8%aa%8d%ef%bc%88%e6%b0%91%e4%ba%8b%e8%a3%81%e5%88%a4%ef%bc%89/

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