その一言で、
状況は一変する。
弁護士が現場で使う「心理学」と「論理」に基づいた交渉術が
身につき、仕事や人生の主導権を握れるようになる。

なぜ、あなたの主張は
通らないのか?
ビジネスの商談、社内での調整、日常のトラブル。
一生懸命説明しているのに、なぜか相手に納得してもらえない。
そんな「もどかしさ」や「理不尽さ」を感じていませんか?
理不尽な要求に言い返せない
相手の強い語気や立場に気圧されてしまい、自分の意見を主張できずに不本意な妥協をしてしまう。
論理的だと思っているのに響かない
データや正論を並べて完璧に説明したつもりでも、相手の感情的な反発を招き、話が平行線をたどる。
いつも「損」な役回りをしてしまう
相手の巧妙な誘導やプレッシャーに流され、気がつくと不利な条件を飲まされている。
これらはすべて、あなたの能力が足りないからではありません。
単に、「交渉の正しい設計と技術」を知らないだけなのです。
「戦う」のではなく、
「合意」を設計する。
多くの人は交渉を「勝ち負けのゲーム」と誤解しています。しかし、百戦錬磨の弁護士が実践する交渉術は異なります。
本書で提示するのは、対立する相手の「心理」を解きほぐし、こちらの「論理」を滑り込ませる、極めてスマートな交渉フレームワークです。無理に相手を説き伏せるのではなく、相手が「自ら納得して合意を選ぶ」状況を設計する手法を、余すところなく公開します。
交渉は商談である。— 本文より抜粋
相手を言い負かしてはいけない。
そして、相手の立場を守る事も大事。
と、本文では記載されている。
本書で学べる3つの核心
弁護士が実践する交渉術の背骨となる、3つの不可欠なアプローチ。
感情のコントロール
交渉の場において、感情論は最大の敵です。まずは自分自身の動揺や焦りを完全に制御するセルフコントロール術を学びます。さらに、相手の怒りや警戒といった「感情の壁」を融解させ、冷静な対話のテーブルに着かせるためのプロの心理テクニックを解説します。
論理的構築
どれだけ良い雰囲気を作れても、主張に一貫性がなければ合意には至りません。あなたの要求を「合理的で、断る理由がないもの」へと昇華させるためのフレームワークを伝授。相手のロジックの矛盾をスマートに指摘し、主導権をこちら側に引き寄せる構造化の技術です。
落としどころの設計
交渉のゴールは、双方が納得する「美しい着地点」の設計です。相手の妥協限界(バトナ)を見極め、お互いにとって最も価値の高い選択肢を創造する具体的な手法をステップ・バイ・ステップで開示。ただ勝つのではなく、良好な関係を維持したまま最大の果実を得る極意です。
【本の特徴】
- もともとは、社内の勉強会のレジメです。社内で好評だったので、社外の勉強会でも活用して好評だったので書籍化してみました。
- 内容は抽象的なテクニックではなく、実際の事例を台本として再現して、解説をしていく内容です。
実践的なテクニックが記載されています。 - 著者は、弁護士歴10年を超えた弁護士が、実際の交渉のやりとりを再現する形となっています。
「交渉の本」というのは概念的な説明本はありましたが、「実際の交渉の様子を台本として再現する」という形で構成した本を
私は知りません。
新人弁護士も、経験弁護士も新たな気づきがあると思います。

書籍情報
| 書名 | 交渉のマル秘テクニック:弁護士直伝!相手を納得させる最強テクニック |
|---|---|
| 著者 | 井上正人(夕陽ヶ丘法律事務所 代表弁護士) |
| 所属 | 大阪弁護士会所属 |
| 発売日 | 2026年6月 |
| 価格 | Kindle版 1,500円(税込) |
| 仕様 | 電子書籍(Kindle版)/ 136ページ |
その一言で、
未来の成果が変わる。
現場で本当に使える「交渉の核心」を、今すぐ手に入れよう。

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