解決事例

「独身だ」と信じて交際していたのに、裏切られた。
そんな苦しい状況から、弁護士の介入によって
正当な謝罪と慰謝料を勝ち取り、新たな人生を歩み始めた方々の事例です。

Case 01

マッチングアプリで知り合った彼。実は妻子持ちだった...

ショックを受ける女性
依頼者
Aさん(20代後半・女性)
相手方
40代男性(会社員)
交際期間
1年半
結果
慰謝料 200万円 獲得

相談のきっかけ

「独身・結婚希望」と書かれたプロフィールを信じて交際を開始。週末は彼の家には行かせてもらえず、いつもホテルかAさんの家でした。怪しいと思い問い詰めたところ、実は結婚していて子供もいることが発覚。「妻とは別居中だ」と言い訳されましたが、許せず相談に来られました。

弁護士の対応

相手方は当初「夫婦関係は破綻していた」「Aさんも既婚だと知っていたはずだ」などと主張し、支払いを拒否しました。しかし、当職がアプリのプロフィール画面やLINEのやり取り(「ずっと愛してる、結婚しよう」等の言葉)を証拠として突きつけ、悪質性を主張。粘り強い交渉の結果、200万円の支払いで合意に至りました。

Aさんの声:「弁護士さんが間に入ってくれたおかげで、彼と直接話さずに済み、精神的にとても楽になりました。きちんとお金を払わせることで、自分の中で区切りがつきました。」

Case 02

婚約指輪も貰っていたのに。相手の配偶者から内容証明が...

解決して微笑む女性と弁護士
依頼者
Bさん(30代前半・女性)
相手方
30代男性(自営業)
交際期間
3年
結果
相手女性からの請求棄却 + 男性から慰謝料150万円

相談のきっかけ

3年間交際し、婚約指輪も購入済みでした。ある日突然、彼の奥様と名乗る人物から弁護士通知が届き、300万円の不倫慰謝料を請求されました。そこで初めて彼が既婚者だと知り、パニックになって当事務所へ。

弁護士の対応

Bさんは完全に「独身」と信じ込まされていた(=過失がない)ため、不法行為は成立しないと主張し、奥様からの請求を断固拒否。逆に、男性側に対して「貞操権侵害」として慰謝料を請求しました。男性側も事実を認め、奥様からの請求は取り下げられ、男性からBさんへ解決金が支払われる形で決着しました。

Case 03

【請求された側】300万円の請求から、大幅減額に成功

弁護士が盾となり守るイラスト
依頼者
Cさん(20代女性・OL)
相手方
相手の妻(弁護士代理)
請求額
300万円
結果
50万円で和解(250万円の減額)

相談のきっかけ

既婚者と知らずに交際していましたが、途中で気づいて別れました。しかし数ヶ月後、相手の奥様の弁護士から「不貞行為による慰謝料300万円」を請求する通知書が届きました。「払えないなら裁判にする」と書かれており、恐怖で相談に来られました。

弁護士の対応

Cさんが「当初は独身と聞かされていた(過失が小さい)」点や、交際期間が比較的短く、すでに別れている点を法的に主張。また、相手男性にも責任があるとして求償権を放棄する代わりに金額を下げるよう交渉。
結果、相場よりも大幅に低い50万円一括払いで合意し、早期解決となりました。

Case 04

【妊娠・中絶】誠意のない対応を一変させ、高額慰謝料を獲得

妊娠の悩みを抱える女性のイラスト
依頼者
Dさん(30代女性)
相手方
40代男性(経営者)
被害
貞操権侵害・妊娠中絶
結果
慰謝料 500万円 獲得

相談のきっかけ

結婚前提で交際中に妊娠が発覚。喜んで報告すると、突然「実は結婚している。妻とは別れられないから堕ろしてほしい」と告げられました。あまりに身勝手な対応と、心身への深い傷を負わされた悔しさで、当事務所に依頼されました。

弁護士の対応

単なる貞操権侵害に加え、妊娠・中絶という取り返しのつかない被害が生じている点を強調。当初相手は「100万円が限度」と主張しましたが、裁判も辞さない構えで徹底的に責任を追及しました。
最終的に、相手経営者が社会的信用を失うことを恐れたため、異例の高額である500万円での即時支払いを勝ち取りました。

あなたも、一人で
泣き寝入りする必要はありません。

状況に合わせた最適な解決策を、
弁護士が一緒に考えます。

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