慰謝料請求 解決までの流れ
ご相談から解決まで、弁護士があなたに代わってすべて対応いたします。
お客様の手を煩わせることはほとんどありません。
- 不倫相手に
請求したい方 - 配偶者から
請求された方
無料相談・ヒアリング
まずは電話またはWEBフォームよりご予約ください。現在の状況を伺い、請求の可否や見込み、今後の進め方について詳しくご説明します。秘密は厳守します。
受任・方針決定
方針に納得いただけましたら、委任契約を結びます。これ以降、不倫相手やその配偶者との窓口はすべて弁護士となります。あなたに直接連絡が来ることは原則ありません。
通知書の送付(交渉開始)
弁護士名義で、不倫相手に対して慰謝料請求の通知書(内証証明郵便)を送付します。一方的な言い逃れを防ぎ、毅然とした態度で法的責任を追及します。
弁護士による直接交渉
相手方(または相手の弁護士)と、金額や支払い方法、接触禁止などの条件について粘り強く交渉します。進捗は逐次ご報告いたします。
示談成立・公正証書の作成
合意に至った場合、示談書を作成します。将来の接触禁止や、支払いが滞った際の差し押さえを可能にする公正証書の作成も状況に応じて行います。
慰謝料の支払い・完了
不倫相手から慰謝料が支払われ、案件完了となります。新たな生活への一歩を、ここから踏み出していただけます。
通知書が届いたら、すぐ相談
相手の配偶者や弁護士から内容証明郵便が届いた場合、絶対に無視してはいけません。かといって、焦って相手に連絡するのも危険です。まずはそのまま弁護士にご相談ください。
法的観点からの反論検討
「独身だと信じていた(過失がない)」場合、慰謝料の支払い義務自体を否定できる可能性があります。また、金額が不当に高い場合は減額交渉の方針を立てます。
弁護士による窓口対応・交渉
ご依頼後は、相手方からの連絡はすべて当事務所が対応します。ご家族や職場に知られないよう、個人情報や連絡先の管理を徹底しながら交渉を進めます。
「不倫・浮気」の逆請求
あなたも騙されていた被害者である場合、男性側(不倫した配偶者・相手)に対して「不倫・浮気」による慰謝料請求(求償権の行使含む)を同時に行い、実質的な負担をゼロに近づけます。
和解成立・解決
「支払いゼロ」での合意や、大幅な減額、または逆請求による解決金の獲得をもって解決となります。合意書には「口外禁止条項」を盛り込み、プライバシーを守ります。
【ご相談受付一時停止のお知らせとお詫び】
大変恐れ入りますが、ただいま相談枠が上限に達しているため、本分野における法律相談の受付を一時停止しております。ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。
お急ぎのお悩みにつきましては、お手数ですが以下の公的相談機関のご利用をご検討ください。
- 法テラス(日本司法支援センター)
https://www.houterasu.or.jp/ (平日 9:00〜21:00 / 土曜 9:00〜17:00 / TEL: 0570-078374) - 全国の弁護士会 法律相談センター
https://www.nichibenren.or.jp/legal_advice.html