B型肝炎給付金請求のよくある質問
自分が対象かどうかわかりませんが、相談してもいいですか?
はい、もちろんです。母子手帳がなかったり、自分が対象か判断がつかない場合でも、弁護士が詳しく状況を伺い、調査の可能性を探ります。まずは無料相談をご利用ください。
今は症状がなく元気ですが、それでも給付金はもらえますか?
はい、対象になります。現在症状がない方(無症候性キャリア)でも、一定の要件を満たせば50万円〜600万円の給付金を受け取れる可能性があります。将来の健康不安に備えるためにも、今のうちに手続きしておくことをお勧めします。
母子手帳が残っていません。諦めるしかないですか?
いいえ、諦める必要はありません。母子手帳がなくても、血液検査結果や医療記録、ご兄弟の母子手帳などを組み合わせることで要件を証明できるケースが多くあります。
父からの感染(父子感染)は対象になりますか?
原則として、今回の給付金制度(B型肝炎特措法)は「母子感染」または「集団予防接種による感染」が対象です。父子感染の場合は、この制度の対象外となることが多いですが、ケースによっては別の救済手段が検討できる場合もあります。一度ご相談ください。
予防接種の記録が全くない場合はどうすればいいですか?
ご安心ください。予防接種台帳などは保存期間が過ぎて破棄されていることがほとんどです。そのため、母子手帳がない場合でも「接種を受けた痕(傷跡)」の医師による証明や、住民票の記録などで代用できる仕組みになっています。
「ウイルス検査で陰性(感染なし)」と「無症候性キャリア」の違いはなんですか?
決定的な違いは「体内にウイルスがいるかどうか」です。
-
陰性(感染なし):
体内にウイルスがいません。そのため、給付金の対象外です。 - 無症候性キャリア:
体内にウイルスがいますが、たまたま症状が出ていない(健康な)状態です。こちらは給付金の対象(50万〜600万円)となります。
「健康診断で異常なし」と言われた場合でも、それが「肝機能異常なし(キャリアの可能性あり)」なのか「ウイルス陰性(感染なし)」なのかを確認することが重要です。
お金はいつ払えばいいですか?着手金は?
当事務所は完全成功報酬制を採用しておりますので、着手金などは一切必要ありません。弁護士費用は、最終的に受け取られた給付金の中から精算させていただきますので、持ち出しなしでご依頼いただけます。
給付金を受け取ると税金はかかりますか?
いいえ、原則として非課税です。B型肝炎給付金は「損害賠償金」としての性質を持つため、所得税などの課税対象にはなりません。確定申告も基本的には不要です。
手続きにはどれくらいの時間がかかりますか?
証拠資料の収集に数ヶ月、提訴後の裁判期間を含めると、通常1年から1年半、長い場合は2年程度の時間がかかります。時間はかかりますが、弁護士が責任を持って最後まで進めますので、安心してお待ちいただけます。
追加給付金(病状悪化)の請求はどうすればいいですか?
既に給付金を受け取った後に病状が進行した場合(例:キャリア→肝硬変)、その差額(追加給付金)を請求できます。当事務所にご依頼いただければ、改めて資料を収集し、追加請求の手続きを行います。
社会保険診療報酬支払基金への請求とは何ですか?
国と和解が成立した後、実際に給付金を受け取るための最後の手続きです。和解調書などの必要書類を支払基金に提出します。この手続きも弁護士が代行しますのでご安心ください。
会社や近所の人に知られずに手続きできますか?
はい、可能です。給付金請求は国とのやり取りであり、勤務先や近隣に通知がいくことはありません。郵便物も「弁護士法人名」ではなく個人名で送るなどの配慮も可能ですので、ご相談ください。
裁判をすると、ニュースになったりしませんか?
いいえ、個人の給付金請求がニュースになることは通常ありません。B型肝炎訴訟は集団訴訟の形式をとることが多いですが、個々の方のプライバシーは厳守されます。
亡くなった親がB型肝炎でした。遺族でも請求できますか?
はい、ご遺族(相続人)による請求も可能です。被害者ご本人が亡くなられていても、本来受け取る権利があった給付金をご家族が代わりに受け取ることができます。戸籍謄本等で相続関係を確認させていただきます。
弁護士に依頼するメリットは何ですか?
最大のメリットは「手続きの確実性と負担軽減」です。資料収集の指示、訴状の作成、国との期日対応など、膨大で専門的な手続きを全て任せられます。また、ご自身で対応するよりスムーズに和解まで進むケースが多いです。
🔍 該当する質問は見つかりませんでした。
キーワードを変えて検索するか、無料相談にて直接お問い合わせください。