求人広告詐欺の
手口と事例

巧妙化する悪質業者の手口を詳しく解説します

巧妙化する主な詐欺手口

無料求人広告詐欺の仕組み

01
🆓

甘い勧誘

「無料お試し」「期間中0円」
などと電話で勧誘

02
📝

契約書へのサイン

小さな文字で「自動更新」
の条項が隠されている

03
🔄

自動更新

無料期間終了後
連絡なしに有料へ移行

04
💸

高額請求

「解約なら違約金」と
高額な支払いを要求

無料期間トラップ

1. 無料期間商法(自動更新トラップ)

「今なら2週間無料で掲載できます」という甘い言葉。
しかし、実際には「期間内に解約の申し出がない場合は有料契約に自動更新」という重大な条件が隠されています。

確認資料トラップ

2. 「確認資料」偽装サイン

「掲載内容の確認のためにサインが必要です」と言われ、単なる確認書類だと思って署名させて、実はそれが「契約書」だったというケースです。

高額解約金

3. 高額な解約金請求

解約を申し出ると、「期間途中での解約は違約金が発生します」と、数十万円〜数百万円の法外な金額を請求してきます。

公的機関なりすまし

4. ハローワーク・公的機関なりすまし

「ハローワークの関連会社です」「厚生労働省の許可を得ています」などと公的機関を装い、安心させて契約を迫る手口も増えています。

SEO詐欺

5. 検索エンジン・SEO対策詐欺

「Googleマップで目立たせる」などと勧誘し、長期リース契約を結ばせます。効果が不明瞭なまま高額請求されるケースが多発しています。

実際の解決事例

解決事例のビフォーアフター
CASE 01

居酒屋経営 A社様

【状況】
「無料」と言われ電話で承諾。2週間後に120万円の請求。相手からは毎日のように電話攻撃が続いていました。

解決結果
弁護士介入当日に督促が停止. 交渉により契約自体を公序良俗違反として無効化. 支払い0円で解決.
CASE 02

運送会社 B社様

【状況】
住所確認と騙されて署名。6か月分30万円の請求。「払わないなら即裁判に訴える」と脅されていました。

解決結果
内容証明郵便を送付. 詐欺による取消しを主張し、相手方が請求を即時破棄. 解決までわずか2週間.