よくある質問
被害に遭われた企業様から多く寄せられる質問にお答えします
相手業者からの請求を無視し続けても大丈夫ですか?
非常に危険です。放置せず、早めの対処をお勧めします。
恐怖心から「無視したい」というお気持ちは痛いほど分かります。しかし、放置すると相手は「法的手続き」や「差し押さえ」といった強い言葉で、さらに精神的に追い詰めてきます。
弁護士が介入し「法的に対応する」と通知するだけで、ピタリと連絡が止まることがほとんどです。一人で抱え込まず、私たちを盾にしてください。
実際に書類に署名・押印してしまったのですが、取り消せますか?
多くの場合、取り消しや無効の主張が可能です。
「サインしてしまった自分が悪い」とご自身を責めないでください。相手は騙すプロであり、誤認させるように仕向けています。
「無料だと言われた」「確認書類だと言われた」といった事情があれば、詐欺や錯誤による契約の無効を主張できる可能性が十分にあります。諦める前にご相談ください。
業者から「裁判にする」と脅されています。本当に裁判になりますか?
ただの脅し文句であるケースが大半ですが、専門家の対応が必要です。
悪質業者は、不安を煽って支払わせるために「裁判」「差押え」という言葉を使います。 弁護士が代理人となれば、そのような脅しには屈しませんし、万が一裁判になっても私たちが全面的に戦います。まずは安心してください。
「会社同士の契約なのでクーリング・オフはできない」と言われました。
クーリング・オフ不可=支払義務あり、ではありません。
確かにBtoB(法人・事業者間)取引ではクーリング・オフは適用されません。業者はそこを突いてきます。
しかし、「騙された」「勘違いした」という事実があれば、民法上の「詐欺」や「錯誤」で契約を取り消せます。業者の言葉を鵜呑みにせず、まずはご相談ください。
相談したら必ず依頼しなければなりませんか?
いいえ、相談だけでも大歓迎です。
「今の状況で弁護士を入れるべきか」という判断も含めてアドバイスいたします。 当事務所は「相談料0円」「着手金5.5万円」以外の追加費用は原則かかりません。無理な勧誘は一切しませんので、セカンドオピニオンとしてもお気軽にご利用ください。