2025年最新:
企業を狙う採用詐欺トレンド

AI、DX、SNS活用...
採用手法の進化につけ込み、企業の採用担当者を騙す手口が巧妙化しています。

TREND 01

「AI・DX採用」システム詐欺

AIロボット

「AIが貴社に最適な人材を自動マッチングします」「採用業務をDX化しませんか」といった最新のバズワードで勧誘。
実際には効果の全くない「名ばかりの採用システム」を売りつけ、5年〜7年の長期高額リース契約を結ばせる手口が急増しています。リース契約のため途中解約ができず、被害額が数百万円にのぼります。

  • 「AIで自動化」と機能を過剰にアピールする
  • 「モニター価格」として即日契約を迫る
  • 広告掲載契約ではなく「機器リース契約」になっている
被害急増中

SNS・DM勧誘の「裏口」トラップ

SNSの罠

InstagramやX(旧Twitter)、LinkedInなどのSNSで、企業の採用担当アカウントに直接DM(ダイレクトメッセージ)を送ってきます。
「貴社の求人をインフルエンサーが拡散します」「SNS運用のプロが代行します」と持ちかけ、会社の正規の決裁ルートを通さずに、担当者個人と契約を進めようとするのが特徴です。

  • 会社の固定電話ではなく個人のスマホに連絡が来る
  • 「SNS上だけの口約束」で契約成立を主張する
  • 正式な契約書がなく、請求書がいきなり届く
TREND 03

大手・公的機関の「偽パートナー」

怪しいメール チャットのみの連絡

「Indeedの正規認定パートナーです」「Googleマップ(MEO)の公認代理店です」と名乗り、信用させます。
実際は大手媒体とは無関係の悪質業者であり、掲載費ではなく「運用管理費」「アカウント維持手数料」といった不明瞭な名目で毎月高額な請求を行います。 一度支払うと、「自動更新された」として請求が止まらなくなります。

「最新の手口かも?」と思ったら

詐欺師は企業の「採用したい」「効率化したい」という心理を巧みに突いてきます。
契約書にサインする前に、また不審な請求が届いたら、すぐに弁護士にご相談ください。

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