クレジットカードの代わりに使える!債務整理中から重宝する「デビットカード」

💡 この記事のポイント(一問一答まとめ)

Q. クレジットカードが使えない間、ネットショッピングやサブスクの支払いはどうすれば良いですか?
A. 銀行口座と直結した「デビットカード(VISA/Mastercardブランド付)」やPayPay・バンドルカード等のプリペイドカードが最適です。与信審査が一切ないため、ブラックリスト期間中でも即日発行してクレカと全く同様に使えます。

クレジットカードがなくてもキャッシュレス決済は可能

債務整理を行い信用情報機関に事故記録が登録されると、一定期間(約5年間)は新しいクレジットカードを作ることができず、現在持っているカードも強制解約となります。 「ネットショッピングができなくなる」「動画配信のサブスクリプションの支払いが不便になる」と心配される方が多いですが、クレジットカードの代わりとなる決済手段を活用すれば、生活の利便性を大きく損なうことはありません。

審査なしで作れる「デビットカード」の魅力

その代表格がデビットカードです。デビットカードは、決済した瞬間にご自身の銀行口座から利用額が即座に引き落とされる仕組みのカードです。 最大の特徴は、発行にあたって「信用情報機関の審査(与信審査)」が一切ないことです。銀行口座さえ開設できれば、ブラックリストの状態でも問題なく発行できます。VISAやMastercardなどの国際ブランドが付帯しているものであれば、ネットショッピングや店舗での支払いで、通常のクレジットカードと全く同じように使うことができます。

プリペイドカードやスマホ決済も活用できる

デビットカードのほかにも、事前に金額をチャージして利用する「プリペイドカード(バンドルカードなど)」や、PayPay・LINE Payなどの「スマートフォン決済」も審査不要で利用できます。 これらの決済手段は「口座にある残高」や「チャージした金額」の範囲内でしか使えないため、クレジットカードのように使いすぎて再び借金を背負ってしまうリスクを物理的に防ぐことができるという大きなメリットもあります。

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弁護士 井上正人

この記事の監修

弁護士 井上 正人 (いのうえ まさと)

大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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