銀行カードローンの債務整理

銀行ローンの相談イメージ

銀行カードローンの落とし穴

銀行カードローンは消費者金融よりも金利が数%低いことが多いですが、その分「限度額が高く設定されやすい」ため、気づくと数百万単位の借金に膨らんでいるケースが少なくありません。 任意整理を行えば、銀行との直接交渉、または保証会社との交渉により、将来利息を100%カットし、5年前後の長期分割払いに切り替えることができます。

よくある質問(FAQ)

Q. 銀行カードローンは消費者金融より金利が低いのに、なぜ債務整理が必要になるのですか?

A. 金利が低い分、限度額が高く設定されやすいため、気づかないうちに借金が数百万円単位に膨らんでしまうケースが多いためです。返済が苦しくなった場合は任意整理で将来利息をカットすることが有効です。

Q. 銀行カードローンを任意整理すると、その銀行の口座はどうなりますか?

A. 整理の対象とした銀行の口座は一時的に「凍結」され、入出金ができなくなります。そのため、弁護士に依頼して手続きを始める前に、給与振込口座の変更や、口座内の預金を別の銀行に移しておくなどの準備が必須となります。

弁護士 井上正人

この記事の監修

弁護士 井上 正人
(いのうえ まさと)

大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、交通事故の賠償問題をはじめ、事業者様を狙う求人広告詐欺の被害救済やオフィス・テナント等の原状回復トラブルなど、不測の事態に直面した皆様の精神的・経済的なご負担を少しでも和らげ、正当な権利の実現と円満な解決へと導くためのサポートを徹底して行っています。

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