💡 この記事のポイント(一問一答まとめ)
Q. 万が一、親や夫が弁護士事務所に電話して「本人が借金相談していませんか?」と聞いたら答えられてしまいますか?
A. 絶対に答えません。弁護士には弁護士法第23条に基づく厳格な「守秘義務」があります。ご本人の同意がない限り、たとえ親兄弟や配偶者であっても相談の有無や依頼内容を漏らすことは一切ありません。
弁護士には強固な「守秘義務」がある
「借金の相談をしたいけれど、もし親や配偶者が法律事務所に電話して探りを入れてきたら、勝手に話されてしまうのではないか?」と心配される方がいらっしゃいます。
ご安心ください。私たち弁護士には、弁護士法第23条に基づく非常に厳格な「守秘義務(しゅひぎむ)」が課せられています。職務上知り得た秘密を正当な理由なく漏らすことは法律で固く禁じられており、これは退任後も一生涯続きます。
家族からの問い合わせにも一切答えません
たとえお電話の相手がご両親や配偶者、職場の上司であっても、ご本人の明確な同意がない限り、情報を漏らすことは絶対にありません。
もしご家族から「うちの夫(息子)がそちらに相談に行っていませんか?」「借金はいくらあるんですか?」と問い合わせがあったとしても、「そのような方がご相談に来られているかどうかも含めて、お答えすることはできません」と毅然と回答を拒否いたします。
徹底した情報管理でプライバシーを保護
法律事務所は、いわば「秘密を守るプロフェッショナル」です。お預かりした書類や個人情報の管理はもちろんのこと、電話対応や郵送物の送付に至るまで、ご相談者様のプライバシーを守るための体制を整えています。ご家族に内緒のまま手続きを終えたいというご希望にも、万全の態勢でサポートいたします。
夕陽ヶ丘法律事務所では、借金問題に関する無料相談を受け付けています。一人で悩まず、まずは弁護士にご相談ください。