裁判所からの「呼出状」が自宅に届く前に弁護士が訴訟・和解対応する方法

💡 この記事のポイント(一問一答まとめ)

Q. 裁判所からの訴状や支払督促が自宅に届くと家族にバレてしまいます。
A. 裁判が起きる前に弁護士を介入させて和解交渉に入るか、すでに起こされた訴訟でも弁護士が送達受任手続きを行うことで、裁判所からの書類送達先を弁護士事務所に変更し、自宅バレを防ぎます。

裁判所からの呼出状で家族に借金がバレる

業者からの督促状や一括請求を放置していると、最終的に業者は法的手続き(裁判)に踏み切ります。裁判を起こされると、裁判所からご自宅へ「訴状」や「支払督促」といった重要書類(特別送達)が郵送されます。

この書類は受け取りが必要なため、同居しているご家族が受け取ってしまったり、開封してしまったりして、借金の事実が発覚するケースが非常に多いのです。

裁判所から書類が届く前の防衛策

ご自宅に裁判所からの書類が届くのを防ぎ、家族に内緒のまま解決するためには、裁判を起こされる前に弁護士へ依頼し、「任意整理」による和解交渉をスタートさせることが一番の近道です。

弁護士が介入すれば、業者は原則として裁判手続きを保留し、弁護士との直接の話し合い(和解協議)に応じます。これにより、裁判所からの呼出状が発送される事態を未然に防ぐことができます。

すでに裁判を起こされてしまった場合

「すでに裁判所から書類が来てしまった」「一括請求の最終警告が来ている」という場合でも諦める必要はありません。すぐに弁護士が代理人として裁判対応(答弁書の提出など)を行うことで、その後の書類の送り先をご自宅から弁護士事務所に変更(送達場所の届出)することが可能です。 迅速な対応がご家族への発覚を防ぎます。

夕陽ヶ丘法律事務所では、借金問題に関する無料相談を受け付けています。一人で悩まず、まずは弁護士にご相談ください。

弁護士 井上正人

この記事の監修

弁護士 井上 正人 (いのうえ まさと)

大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

この記事に関するご相談はこちら

専門の弁護士があなたのお悩みを解決へ導きます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

【日本全国対応・ご来所不要】LINE・お電話で手続完結
初回相談30分無料(※事案により異なる場合があります)
ご相談だけで終了しても費用は一切かかりません

LINEで今すぐ無料相談・24時間WEB予約

お電話での無料相談予約

📞 06-6773-9114 ✉️ メールで無料相談する
電話で詳しく聞く📞 フォームから予約📧
TOP
LINE相談
無料相談