消滅時効援用の解決事例
長年の借金問題を解決された、実際の事例をご紹介します。
あなたの「解決」のヒントがここにあります
150万円
0円
10年以上前の借金。
住民票を移したら突然の督促状が…
相談のきっかけ
引越しを繰り返しており、債権者からの連絡も途絶えていましたが、結婚を機に新居へ住民票を移した途端、アコムとプロミスから「一括請求」の通知が届きました。 現在の生活ではとても払えない金額で、家族にバレるのも恐ろしく、ご相談に来られました。
解決のポイント
調査の結果、最終返済から10年以上経過していることが判明。 すぐに受任通知を送付して督促を止め、内容証明郵便で時効援用を行いました。 相手方からの反論もなく、無事に時効が成立。1円も支払うことなく解決しました。
事故あり
抹消
結婚を控え、過去のリボ払いを清算。
信用情報もきれいにしたい。
相談のきっかけ
学生時代のエポスカードと楽天カードの未払いが残っていました。 結婚が決まり、将来彼とペアローンを組む可能性があるため、自分の信用情報(ブラックリスト)をどうにかしたいと考えられました。
解決のポイント
5年の時効期間を満たしていたため、即座に援用手続きを行いました。 時効援用により、信用情報機関(CIC)の登録情報が「貸倒」や「完了」といったステータスに変更され、 将来的に情報が抹消される(ブラックリストが消える)道筋がつきました。
訪問予告
連絡停止
「自宅に行く」という脅し文句。
恐怖で眠れない日々からの解放。
相談のきっかけ
「オリンポス債権回収」という聞いたことのない会社から、「通知を無視するなら自宅へ訪問して回収を行う」という内容の圧着ハガキが届きました。 家族がいるため、家に誰かが来るのだけは何としても避けたいと、切羽詰まった様子でした。
解決のポイント
弁護士受任通知を送付したその日から、業者からの直接の連絡や訪問は法律上禁止されます。 即日で訪問の恐怖から解放されました。その後、淡々と事務的に時効援用手続きを進め、誰にも会うことなく解決に至りました。