旅行時やネット予約で困らない!
ブラックリスト期における決済サービス活用

【本記事の監修者】
弁護士 井上 正人(大阪弁護士会所属 / 登録番号:第43449号 / 夕陽ヶ丘法律事務所 代表弁護士)
※本記事は、利息制限法、破産法、民事再生法、および多数の債務整理(任意整理・過払い金回収・個人再生・自己破産)の実務実績に基づきわかりやすく解説しています。

Q 債務整理でクレジットカードが使えなくなると、ホテルや飛行機の予約、旅行の支払いで困りませんか?
A 【決済手段の代替】VISAやMastercardブランドのデビットカードや、Kyash・バンドルカードなどのプリペイド決済、PayPay等のスマホ決済を利用すれば、クレジットカードがないブラックリスト期でも全く同じようにリアルタイムでネット予約や事前決済が可能です。
【生活再建と弁護士相談】債務整理によって一時的にクレカが使えなくなっても旅行や日々の生活に大きな支障はありません。むしろ返済苦から抜け出すことで生活再建が進みます。決済方法の不安や借金問題の解決に向けて、まずは弁護士の無料相談をご利用ください。

クレジットカードがなくても旅行やネット予約はできる?

債務整理によってクレジットカードを失うと、「ホテルのネット予約ができなくなる」「飛行機や新幹線のチケットが買えなくなる」「海外旅行に行けなくなる」と心配される方が多くいらっしゃいます。 確かに、多くの旅行サイトや航空会社の予約ページではクレジットカード払いが主流ですが、クレジットカードの代わりとなる決済手段を使えば、これまで通り全く問題なく旅行やネット予約を楽しむことができます。

デビットカードとプリペイドカードを活用する

もっとも便利で確実なのが、銀行口座と直結した「デビットカード」(VISAやMastercardブランドが付いたもの)です。 デビットカードは与信審査なしで発行でき、クレジットカード払いしか選べない予約サイトであっても、カード番号を入力するだけで即座に口座から代金が引き落とされ、決済が完了します。航空券の購入やホテルの事前決済など、ほとんどの場面で利用可能です。 また、スマホアプリから即時発行できる「Kyash」や「バンドルカード」などのプリペイド決済や、「PayPay」などのスマホ決済も、多くの旅行サイトで利用できるようになっています。

現地での決済や注意点

ホテルでの宿泊時など、稀に「デポジット(保証金)」の目的でクレジットカードの提示を求められることがありますが、現金で対応してくれる場合がほとんどです(事前にホテルに確認すると安心です)。また、海外旅行の際もデビットカードは使えますし、現地のATMで現地通貨を引き出すこともできるため、非常に便利です。

借金を整理して生活にゆとりができれば、本当の意味で安心して旅行を楽しめるようになります。 夕陽ヶ丘法律事務所では、借金問題に関する無料相談を受け付けています。一人で悩まず、まずは弁護士にご相談ください。

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