求人広告トラブル解決までの期間と具体的な流れ
【実務上の対抗・解決手順】スクリーンショットや契約書等の証拠を保全した上で、弁護士による受任通知(定額55,000円・2社以上は1社あたり44,000円の複数社まとめ割あり)を送達します。これにより事業者への直接連絡を即座に遮断し、金銭負担ゼロ(0円)での早期解決を実現します。
「無料だと言われて掲載した求人広告なのに、高額な請求書が届いた」「解約を申し出たら法外な違約金を要求された」――。こうした無料求人商法や悪質な求人広告トラブルに巻き込まれた経営者やご担当者様にとって、最も気になるのは「弁護士に相談してから、どのように解決するのか」という点ではないでしょうか。
日々の業務に追われる中で、悪質な業者からの督促電話に対応し続けることは、精神的にも大きな負担となります。弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所における、相談から解決までの迅速な流れを解説します。
相談から解決までの流れ(3つのステップ)
弁護士に依頼した場合、どのような流れで手続きが進むのか、一般的な解決のステップを見ていきましょう。
ステップ1:ご相談と状況の確認
まずはオンラインやお電話でご相談いただき、契約の経緯や業者から届いている請求内容を確認します。
- トラブルの原因となった契約書や利用規約の確認
- 業者からの請求金額や勧誘手口の精査
- 有効な反論材料(錯誤・詐欺取消・合意不存在など)の整理
ステップ2:受任通知(通知書)の送達
委任契約の締結後、弁護士は速やかに相手方広告業者に対して「受任通知(通知書)」を送達します。
- 弁護士が代理人として通知書を送達した時点で、窓口が弁護士に一本化され、業者から事業者(ご本人様)への直接連絡や督促は即座にストップします。
- これにより、執拗な電話や威圧的な請求が即座にストップします。
ステップ3:不当請求の遮断と解決
弁護士が法的な根拠に基づいて相手方の請求を毅然と退けることで、事業者側の金銭負担のない「0円解決」を実現します。
事業者が自ら相手と直接やり取りをする必要はなく、平穏な日常業務を取り戻すことができます。
まとめ
悪質な求人広告トラブルは、弁護士名義の受任通知を毅然と送達することで、相手からの不当な請求を迅速にシャットアウトできます。一人で悩んで時間を浪費せず、早期に弁護士へご相談いただき、安心な解決を目指しましょう。