取扱分野

後遺障害等級認定

適切な後遺障害等級が認定されることで、受け取れる賠償金が大きく変わります。保険会社任せの「事前認定」では不利になることも。弁護士とともに、被害者請求による適正認定を目指しませんか。

こんなお悩みはありませんか?

交通事故の被害に遭われた際、以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

後遺障害の認定結果に納得できない(非該当・等級が低い)
どんな症状が後遺障害として認定されるのかわからない
後遺障害診断書の書き方がわからず、医師に任せっきりにしている
認定を得るための手続きが複雑で何から始めればよいかわからない

解決のための重要ポイント

1

被害者請求で主導権を握る

保険会社に申請を任せる「事前認定」ではなく、被害者自身が申請する「被害者請求」で十分な証拠を揃え、適正な等級を目指します。

2

医師との連携で証拠を強化

後遺障害診断書の記載内容が認定を左右します。医師にどう記載してもらうべきかを弁護士がアドバイスし、証拠力を高めます。

3

低い等級・非該当への異議申し立て

認定結果に不服がある場合、新たな医学的証拠や意見書を加えて異議申し立てが可能です。実績豊富な弁護士がサポートします。

解決事例

📋 解決事例

骨折後のしびれが非該当→異議申し立てで12級認定、賠償400万→1,200万円

ご相談時の状況

左腕を骨折し、治療後もしびれが残ったものの、事前認定では非該当の判定。納得できずに弁護士へご相談いただきました。

当初提示/状況
400万円(非該当)
解決内容

画像資料を精査し、新たな医師の意見書を添えて異議申し立て。後遺障害12級が認められ、逸失利益を含め1,200万円で解決しました。

解決金額
1,200万円(12級)

解決までの流れ

📞

無料相談・現状診断

事故の状況、お怪我、保険会社との交渉状況を詳しくお伺いします。増額の可能性を無料で診断いたします。

⚖️

受任・窓口の一本化

弁護士が正式代理人となり、保険会社への連絡をすべて代行。精神的な平穏を取り戻していただけます。

🩺

治療継続・証拠収集・後遺障害対応

医師との連携や、カルテ・画像診断の精査により、後遺障害等級認定を強力にサポートします。

示談交渉・解決

弁護士基準での最終的な損害賠償額を算出し、粘り強く交渉。納得できる最大限の結果を追求します。

費用について

相談料 0円(何度でも無料)
着手金 0円(完全成功報酬制)
成功報酬 増額した賠償金の一定割合(※具体的な計算は無料相談時にご説明します)
弁護士費用特約 ご利用可。特約があれば実質負担0円での依頼が可能です

よくあるご質問

Q. 後遺障害等級は何級まであるのですか?

A. 第1級〜第14級まであり、数字が小さいほど重い障害とされます。第1級は常時介護が必要な状態、第14級は軽微な神経症状(むちうちなど)が最も多く認定されます。等級によって受け取れる慰謝料・逸失利益が大きく異なります。

Q. 認定まで時間はかかりますか?

A. 一般的に申請から認定結果が出るまで2〜3ヶ月かかります。異議申し立ての場合はさらに時間がかかることがあります。治療が終了(症状固定)してから申請の準備を始めます。

Q. 精神的な後遺症(PTSD)も対象ですか?

A. はい。事故による心的外傷後ストレス障害(PTSD)や、うつ病、不眠なども後遺障害として認定される可能性があります。精神科・心療内科の診断書が重要です。

電話で詳しく聞く 📞 フォームから予約 📧
TOP