取扱分野

バイク事故

バイク事故は自動車との接触で重大な怪我につながりやすく、後遺障害が残るケースも多くあります。保険会社からバイク側の過失を不当に高く設定される問題にも、弁護士が対応します。

こんなお悩みはありませんか?

交通事故の被害に遭われた際、以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

バイクだから過失割合が高くなると言われた
骨折など重傷で、高額賠償が期待されるが交渉が不安
素因(体格・骨の脆さ)を理由に減額を求められている
後遺障害が残ったが、等級認定が低かった

解決のための重要ポイント

1

バイク特有の過失割合対策

バイク乗車者であっても、過失割合が一方的に不利になることはありません。事故状況・道路環境・信号などを詳細に調査し、適正な過失割合を主張します。

2

重傷事案での賠償最大化

骨折・脊髄損傷・高次脳機能障害など重篤な傷害の場合、後遺障害等級認定が賠償額に大きく影響します。医師との連携で適正等級認定を目指します。

3

素因減額への対応

体質的な素因(骨粗しょう症・既往症など)を理由とした減額要求は、法的に認められる範囲に限られます。不当な減額要求には専門的知識で対応します。

解決事例

📋 解決事例

バイク事故で脊椎骨折・8級認定→逸失利益を含め2,000万円で解決

ご相談時の状況

交差点で車と正面衝突。脊椎骨折により後遺障害が残ったものの、事前認定で認定された等級が低く、提示額も少額でした。

当初提示/状況
保険会社提示800万円
解決内容

被害者請求で申請をやり直し、正当な後遺障害8級を獲得。逸失利益を含めた損害額を算定し、粘り強い交渉の末2,000万円で解決しました。

解決金額
2,000万円

解決までの流れ

📞

無料相談・現状診断

事故の状況、お怪我、保険会社との交渉状況を詳しくお伺いします。増額の可能性を無料で診断いたします。

⚖️

受任・窓口の一本化

弁護士が正式代理人となり、保険会社への連絡をすべて代行。精神的な平穏を取り戻していただけます。

🩺

治療継続・証拠収集・後遺障害対応

医師との連携や、カルテ・画像診断の精査により、後遺障害等級認定を強力にサポートします。

示談交渉・解決

弁護士基準での最終的な損害賠償額を算出し、粘り強く交渉。納得できる最大限の結果を追求します。

費用について

相談料 0円(何度でも無料)
着手金 0円(完全成功報酬制)
成功報酬 増額した賠償金の一定割合(※具体的な計算は無料相談時にご説明します)
弁護士費用特約 ご利用可。特約があれば実質負担0円での依頼が可能です

よくあるご質問

Q. バイクはヘルメット着用義務がありますが、未着用の場合は?

A. ヘルメット未着用は過失として扱われ、受け取れる賠償金が減額される可能性があります(素因減額)。ただし不当な減額要求には対抗できる場合があります。

Q. バイクを修理する費用は全額出ますか?

A. 修理費は基本的に損害として賠償対象です。全損の場合は時価額での賠償となります。高額なカスタムパーツは認められないことがあります。

Q. 事故後、すぐに保険会社に連絡すべきですか?

A. 事故後はまず医療機関の受診と警察への届け出を優先してください。保険会社への連絡は必要ですが、示談交渉の前に弁護士に相談されることをお勧めします。

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