物損・車両損害
車の修理費や買い替え費用が適正に賠償されないケースは非常に多くあります。保険会社の査定だけを鵜呑みにしていませんか?物損でも弁護士が交渉できます。
こんなお悩みはありませんか?
交通事故の被害に遭われた際、以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
解決のための重要ポイント
修理費の適正査定の確認
保険会社の査定が著しく低い場合、別の修理業者の見積もりを取得して対抗できます。弁護士が適正額を主張します。
全損時の車両価値の算定
全損時は「市場価格(時価)」での賠償が原則です。保険会社が提示する価格が不当に低い場合、中古車市場の価格データなどで争います。
格落ち(評価損)の請求
事故の修理歴がついた車は市場価値が下落します。この「格落ち損害」も賠償請求できます。
解決事例
全損査定で低額提示→適正な時価を主張し30万円増額で解決
新車購入から2年の車が全損。保険会社が提示した時価が市場価格より大幅に低く、買い替え費用が全く足りない状況でした。
当初提示/状況中古車市場の価格データと保険会社の算定根拠を精査し、交渉。適正な時価での賠償を認めさせ、30万円の増額で解決しました。
解決金額解決までの流れ
無料相談・現状診断
事故の状況、お怪我、保険会社との交渉状況を詳しくお伺いします。増額の可能性を無料で診断いたします。
受任・窓口の一本化
弁護士が正式代理人となり、保険会社への連絡をすべて代行。精神的な平穏を取り戻していただけます。
治療継続・証拠収集・後遺障害対応
医師との連携や、カルテ・画像診断の精査により、後遺障害等級認定を強力にサポートします。
示談交渉・解決
弁護士基準での最終的な損害賠償額を算出し、粘り強く交渉。納得できる最大限の結果を追求します。
費用について
| 相談料 | 0円(何度でも無料) |
|---|---|
| 着手金 | 0円(完全成功報酬制) |
| 成功報酬 | 増額した賠償金の一定割合(※具体的な計算は無料相談時にご説明します) |
| 弁護士費用特約 | ご利用可。特約があれば実質負担0円での依頼が可能です |
よくあるご質問
A. はい、もちろんご相談いただけます。ただし物損のみの場合は賠償金額が低くなるため、弁護士費用特約がある場合に特にメリットが大きくなります。
A. 修理期間中(または代替車両を入手するまでの期間)の代車費用は賠償請求できます。ただし過剰な期間や高額車種への代車は制限されることがあります。
A. 必ずしも認められるわけではありませんが、走行距離が少ない・初度登録から年数が浅い・人気車種などの場合に認められやすいです。弁護士が交渉します。