治療打ち切り・転院サポート
事故後の治療を保険会社のペースで打ち切られることは、被害者にとって深刻な問題です。まだ症状があるなら、弁護士が介入して治療継続を交渉します。
こんなお悩みはありませんか?
交通事故の被害に遭われた際、以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
解決のための重要ポイント
治療継続交渉の代行
弁護士が保険会社に医師の意見書や症状の詳細を示して、治療継続の必要性を主張します。不当な打ち切りに対して正式に異議を申し立てます。
症状固定の適切なタイミング
「症状固定」は後遺障害認定の出発点です。まだ改善余地がある段階での固定は損害になります。適切なタイミングを弁護士がアドバイスします。
健康保険の切り替えと自費治療の対応
保険会社の支払いが打ち切られた場合でも、健康保険を使った通院継続や、後日の損害賠償請求で回収する方法があります。
解決事例
3ヶ月で打ち切り通告→弁護士介入で治療継続、後遺障害14級を獲得
追突事故でむちうちに。3ヶ月で保険会社から治療打ち切りの連絡。症状はまだ続いていたがどう対応すべきかわからず相談に来られました。
当初提示/状況弁護士が保険会社に対して医師の意見書を示して交渉し、治療継続を認めさせた。6ヶ月通院の後、後遺障害14級を獲得し350万円で解決しました。
解決金額解決までの流れ
無料相談・現状診断
事故の状況、お怪我、保険会社との交渉状況を詳しくお伺いします。増額の可能性を無料で診断いたします。
受任・窓口の一本化
弁護士が正式代理人となり、保険会社への連絡をすべて代行。精神的な平穏を取り戻していただけます。
治療継続・証拠収集・後遺障害対応
医師との連携や、カルテ・画像診断の精査により、後遺障害等級認定を強力にサポートします。
示談交渉・解決
弁護士基準での最終的な損害賠償額を算出し、粘り強く交渉。納得できる最大限の結果を追求します。
費用について
| 相談料 | 0円(何度でも無料) |
|---|---|
| 着手金 | 0円(完全成功報酬制) |
| 成功報酬 | 増額した賠償金の一定割合(※具体的な計算は無料相談時にご説明します) |
| 弁護士費用特約 | ご利用可。特約があれば実質負担0円での依頼が可能です |
よくあるご質問
A. まず担当医に相談し、治療継続の必要性について意見書を作成してもらいましょう。同時に弁護士に相談し、保険会社への交渉を依頼することをお勧めします。
A. 可能な場合があります。健康保険を利用した自費通院は、後遺障害認定後に損害賠償として請求できます。ただし相当額に限られますので、弁護士に相談してください。
A. 症状固定とは「治療を続けても症状が改善しない状態」のことで、後遺障害認定の申請はこの時点から行います。医師が判断するものですが、保険会社のペースに合わせる必要はありません。