取扱分野

むちうち・神経症状

むちうちは「目に見えない怪我」として軽く扱われがちです。しかし適切な治療と証拠収集、弁護士による交渉で、正当な賠償を勝ち取ることは十分に可能です。

こんなお悩みはありませんか?

交通事故の被害に遭われた際、以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

レントゲンやMRIに異常なしと言われた
保険会社から症状固定・治療打ち切りを迫られている
後遺障害として認定してもらえるか不安
首・肩・頭痛の症状がまだ続いているのに示談を急かされている

解決のための重要ポイント

1

継続的な通院で症状を記録

むちうちの立証は「通院実績と一貫した症状の訴え」が鍵です。通院を怠ると治療費打ち切りの口実になります。週2〜3回の継続通院を強くお勧めします。

2

14級9号認定を目指す戦略的サポート

むちうちで最も多く認定される「14級9号(局部に神経症状を残すもの)」の認定には、一貫した症状の訴えと医師の所見が不可欠です。弁護士が具体的にアドバイスします。

3

保険会社の打ち切り要求への対応

まだ症状がある段階での治療打ち切りは不当です。弁護士が介入することで、正当な期間の治療継続を交渉できます。

解決事例

📋 解決事例

3ヶ月で打ち切られたむちうち。治療継続・14級獲得で120万→350万円

ご相談時の状況

追突事故でむちうちに。3ヶ月が経過した段階で保険会社から治療費打ち切りの連絡が届き、76万円の示談を提示されていました。

当初提示/状況
120万円
解決内容

弁護士が介入。治療継続交渉を行い6ヶ月通院。後遺障害14級9号を獲得。後遺障害慰謝料・逸失利益を加えた350万円での解決となりました。

解決金額
350万円

解決までの流れ

📞

無料相談・現状診断

事故の状況、お怪我、保険会社との交渉状況を詳しくお伺いします。増額の可能性を無料で診断いたします。

⚖️

受任・窓口の一本化

弁護士が正式代理人となり、保険会社への連絡をすべて代行。精神的な平穏を取り戻していただけます。

🩺

治療継続・証拠収集・後遺障害対応

医師との連携や、カルテ・画像診断の精査により、後遺障害等級認定を強力にサポートします。

示談交渉・解決

弁護士基準での最終的な損害賠償額を算出し、粘り強く交渉。納得できる最大限の結果を追求します。

費用について

相談料 0円(何度でも無料)
着手金 0円(完全成功報酬制)
成功報酬 増額した賠償金の一定割合(※具体的な計算は無料相談時にご説明します)
弁護士費用特約 ご利用可。特約があれば実質負担0円での依頼が可能です

よくあるご質問

Q. むちうちで後遺障害は認定されますか?

A. 認定される可能性は十分にあります。最も多いのが14級9号(局部に神経症状を残すもの)です。画像に異常が写らなくても、継続した治療歴と一貫した症状の記録があれば認定を受けられるケースがあります。

Q. いつ弁護士に相談すべきですか?

A. 事故後できるだけ早い段階でのご相談をお勧めします。特に保険会社から示談や治療打ち切りの話が出た場合は、サインをする前に必ず弁護士にご相談ください。

Q. 整骨院への通院は有効ですか?

A. 整骨院への通院も治療歴として認められますが、必ず整形外科にも定期的に通院してください。医師の診断・処方記録が後遺障害認定や慰謝料計算の基礎となります。

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