取扱分野

死亡事故・遺族対応

最愛の方を突然失った悲しみの中で、複雑な損害賠償交渉と向き合うことは非常に酷なことです。私たちが全力でご遺族を支え、正当な賠償を獲得するために戦います。

こんなお悩みはありませんか?

交通事故の被害に遭われた際、以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

保険会社から提示された賠償額が適切かどうかわからない
過失割合について「被害者側にも責任がある」と主張されている
逸失利益の計算が複雑でわからない
悲しみの中で交渉する精神的余裕がない

解決のための重要ポイント

1

遺族慰謝料の最大化

死亡事故の場合、被害者本人の慰謝料に加え、遺族固有の慰謝料が認められます。弁護士基準では2,000〜2,800万円の水準となります。

2

逸失利益の適正算定

将来にわたって得られるはずだった収入(逸失利益)を、適正に算定・交渉します。職業・年齢・扶養の状況などを考慮した専門的な計算が必要です。

3

過失割合の徹底調査

ドライブレコーダーや事故現場の状況を精緻に分析し、不当な過失割合の主張を退けます。1割の違いで賠償額は数百万円変動します。

解決事例

📋 解決事例

死亡事故で不当な過失割合を主張される→ドラレコ解析で5,000万円増額

ご相談時の状況

歩行中の家族が死亡。保険会社は「被害者にも大きな過失がある」として不当に低い過失割合と賠償額を主張していました。

当初提示/状況
保険会社提示額
解決内容

ドライブレコーダーと事故現場の状況を精緻に分析。裁判にて保険会社の主張を退け、過失割合を修正。当初提示より5,000万円増額で和解しました。

解決金額
5,000万円増額

解決までの流れ

📞

無料相談・現状診断

事故の状況、お怪我、保険会社との交渉状況を詳しくお伺いします。増額の可能性を無料で診断いたします。

⚖️

受任・窓口の一本化

弁護士が正式代理人となり、保険会社への連絡をすべて代行。精神的な平穏を取り戻していただけます。

🩺

治療継続・証拠収集・後遺障害対応

医師との連携や、カルテ・画像診断の精査により、後遺障害等級認定を強力にサポートします。

示談交渉・解決

弁護士基準での最終的な損害賠償額を算出し、粘り強く交渉。納得できる最大限の結果を追求します。

費用について

相談料 0円(何度でも無料)
着手金 0円(完全成功報酬制)
成功報酬 増額した賠償金の一定割合(※具体的な計算は無料相談時にご説明します)
弁護士費用特約 ご利用可。特約があれば実質負担0円での依頼が可能です

よくあるご質問

Q. 死亡事故で請求できる賠償項目は何ですか?

A. ①死亡慰謝料(被害者本人分)②遺族慰謝料(配偶者・子ども・父母)③逸失利益(将来収入の喪失)④葬儀費用⑤死亡するまでの治療費・介護費用などです。合計で数千万円〜1億円以上となるケースも珍しくありません。

Q. いつまでに請求する必要がありますか?

A. 交通事故の損害賠償請求権は、事故日または損害を知った日から5年(刑事裁判が行われた場合は判決確定から5年)で時効になります。早めにご相談ください。

Q. 弁護士に依頼するメリットはありますか?

A. 保険会社との交渉を全て代行するため、ご遺族は悲しみの中での精神的な負担を大幅に軽減できます。また、専門的な知識で賠償額の最大化を目指します。

電話で詳しく聞く 📞 フォームから予約 📧
TOP