全部位の後遺障害等級表まとめと夕陽ヶ丘の強みのポイント
交通事故にあわれた際、相手方保険会社との交渉や各種手続において以下のポイントを把握しておくことが極めて重要です。
- 医療連携・等級獲得実績。
弁護士基準(裁判所基準)での適正解決に向けて
交通事故の被害では、保険会社の提示額(自賠責基準や任意保険社内基準)と、裁判所や弁護士が適用する弁護士基準(裁判所基準)との間に大きな乖離が存在するケースが多々あります。
2020年4月の民法改正に伴う最新の法定利率(年3%)や適正な慰謝料計算基準に沿って対応することで、賠償額が増額する可能性が高まります。妥協される前に、まずは当事務所の無料相談をご利用ください。
交通事故で負った怪我が完治せず、体に痛みや痺れなどの症状が残ってしまった場合、将来に向けて後遺障害等級認定を受けることが非常に重要になります。適切な等級が認定されるか否かで、受け取れる損害賠償金の金額は大きく変動します。
この記事では、全身の各部位における後遺障害等級表のまとめと、私たち夕陽ヶ丘法律事務所が提供するサポートの強みについて、交通事故専門弁護士の視点から分かりやすく解説します。
全部位の後遺障害等級表の概要
後遺障害等級は、障害の程度に応じて第1級から第14級(および要介護の別)に分類されています。自賠責保険における等級は全身の部位ごとに細かく基準が定められており、それぞれの部位で正確な医学的立証が求められます。
以下に、主要な部位ごとの等級認定のポイントをまとめました。
神経系統の障害・むち打ち等(12級・14級)
交通事故で最も多いのが、首や腰の痛み、しびれといった神経症状です。
- 局部に頑固な神経症状を残すものは12級13号
- 局部に神経症状を残すものは14級9号
これらは画像所見の有無や自覚症状の首尾一貫性が審査されるため、被害者請求の段階で綿密な資料準備が必要です。
骨折や関節の機能障害(上肢・下肢など)
手足の骨折や関節の可動域制限、短縮障害などが該当します。
- 関節の用を廃したものや著しい障害を残すものは上位等級(1級〜8級など)
- 障害の程度に応じて10級、12級、14級に分類
医師による正確な関節可動域の測定値が等級を大きく左右します。
眼・耳・鼻・口などの感覚器の障害
視力低下や視野狭窄、聴力障害、味覚・嗅覚の脱失なども重要な後遺障害の対象です。
- 各感覚器の機能喪失の程度に応じて1級から14級まで幅広く設定されています。
専門的な検査(聴力検査や眼科的検査など)をタイミングよく受けることが極めて重要です。
後遺障害認定における「医療連携」の重要性
後遺障害等級の審査は、原則として提出された書面(診断書や画像データなど)のみで行われます。そのため、どれほど強い痛みに悩んでいても、それが医学的に証明されていなければ非該当(等級なし)となってしまいます。
ここで重要になるのが、弁護士と医療機関の連携です。
- 被害者の症状を正確に反映した後遺障害診断書の作成サポート
- 医師への適切な検査依頼や、診断書の記載内容に関するアドバイス
- 画像所見(レントゲン、MRIなど)の専門的分析
これらを徹底することで、適正な等級獲得の確率を飛躍的に高めることができます。
夕陽ヶ丘法律事務所が選ばれる理由と強み
後遺障害等級の獲得や、それに伴う示談交渉においては、交通事故被害に特化した専門知識と実績が不可欠です。夕陽ヶ丘法律事務所には、以下のような強みがあります。
1. 豊富な等級獲得・増額実績
これまでに数多くの交通事故被害者をサポートし、非該当から上位等級への覆しや、適正な賠償金獲得を実現してきた確かな実績があります。保険会社から提示された示談金に納得がいかない場合も、的確な増額交渉を行います。
2. 専門医との強い医療連携ネットワーク
適切な等級認定には、医学的な裏付けが不可欠です。当事務所では、交通事故の損害賠償実務に理解のある専門医や、各種検査機関との連携を強化しています。症状の立証に必要なアドバイスを迅速に提供できる体制が整っています。
3. 被害者の方に寄り添う親身なサポート
交通事故の被害に遭われた方は、身体的な苦痛だけでなく、精神的・経済的な不安を抱えています。私たちは依頼者のお話を丁寧にお聞きし、複雑な法的手続きや保険会社とのやり取りをすべて代行することで、一日も早い平穏な日常への復帰を全力でバックアップします。
お体の痛みや後遺障害の申請でお悩みの方は、一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。
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