お電話での無料相談 (平日10時~18時) 06-6773-9114
無料相談を予約する
脊髄損傷

脊髄損傷と後遺障害認定

重度の麻痺やしびれを残す脊髄損傷。適切な等級認定が将来の生活を守ります。

脊髄損傷の賠償問題とは

脊髄損傷は、事故による強い衝撃で脊椎の中を通る脊髄が傷つき、手足の麻痺や感覚障害、排尿障害などを引き起こす重篤な傷害です。
将来の介護費用や逸失利益が高額になるため、保険会社との交渉は極めて困難になります。

POINTS等級認定の重要なポイント

01

画像所見の重要性

MRIやCT、レントゲンで脊髄の損傷部位(高位)や神経の圧迫状態を他覚的に証明することが不可欠です。

02

神経学的検査

深部腱反射や徒手筋力テスト(MMT)、感覚検査など、詳細な神経学的検査の結果が等級判断の根拠となります。

03

日常生活報告書

実際の生活でどのような不自由があるか、家族や介護者の状況を詳細にまとめた資料が「将来の介護料」の認定を左右します。

弁護士へ相談するメリット

  • 介護費用や住宅改造費の適正な算出
  • 医師への診断書記載内容のアドバイス
  • 裁判基準(弁護士基準)による賠償額の大幅な増額
弁護士 井上正人

この記事の監修

弁護士 井上 正人 (いのうえ まさと)

大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

電話で相談する 📞 フォームで相談 📧
TOP
LINE相談
無料相談