Q NISAと小規模企業共済どちらを優先すべきですか。
2026/05/09 更新
NISAと小規模企業共済を比べてみましょう
1 前提
(1)年収1000万円で、税率33%の場合とします。
(2)年収によって税率が変わります。「年収と税率」で検索すれば、分かります。
2 NISA
(1)国内株利回り5%で、複利15年で約2倍となるとします。
(2)今、100万円をNISAで積み立てれば、期待値として100万円がプラスとなります。
3 小規模企業共済
(1)100万円を拠出すれば、100万円×税率=33万円の節税効果があります。
(2)利回りはほぼゼロで、計算上100万円まで拠出できるとします。
(3)期待値として33万円がプラスとなります。
4 私見
(1)私見としては、利回りを考えるのであれば、運用を前提としたNISAや、イデコを前提に資産運用の方が得だと考えます。
(2)もちろん、このように単純に考えられるかは、議論もあります。






