ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 06-6773-9114

FAX 06-6773-9115

受付時間 : 平日10:00 ~18:00 土日祝除く

メールでの
お問い合わせ
検索

ビジネス知識

Q NISAと小規模企業共済どちらを優先すべきですか。

2026/05/09 更新

NISAと小規模企業共済を比べてみましょう

1 前提

(1)年収1000万円で、税率33%の場合とします。

(2)年収によって税率が変わります。「年収と税率」で検索すれば、分かります。

2 NISA

(1)国内株利回り5%で、複利15年で約2倍となるとします。

(2)今、100万円をNISAで積み立てれば、期待値として100万円がプラスとなります。

3 小規模企業共済

(1)100万円を拠出すれば、100万円×税率=33万円の節税効果があります。

(2)利回りはほぼゼロで、計算上100万円まで拠出できるとします。

(3)期待値として33万円がプラスとなります。

4 私見

(1)私見としては、利回りを考えるのであれば、運用を前提としたNISAや、イデコを前提に資産運用の方が得だと考えます。

(2)もちろん、このように単純に考えられるかは、議論もあります。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「ビジネス知識」トップに戻る

Contact.お問い合わせ