この記事の要点まとめ
代表井上正人弁護士と専門スタッフによる、カルテ代用調査・一括職権請求・親身な迅速対応。
B型肝炎訴訟とは?正当な権利としての給付金請求
B型肝炎訴訟は、幼少期の集団予防接種等における注射器の連続使用によってB型肝炎ウイルスに感染してしまった方々が、国に対して賠償を求める正当な手続きです。多くの方がご自身の病気の原因を知らないまま長年苦しんでこられましたが、特別措置法により、一定の要件を満たせば国から給付金が支払われる仕組みが整っています。
給付金を受け取るためには、ご自身が条件に当てはまることを証明するための様々な医療記録や書類を集め、裁判所を通じた手続きを行う必要があります。しかし、専門的な知識がないままお一人で進めるのは、時間も手間もかかり非常に困難です。だからこそ、B型肝炎訴訟の実績が豊富な弁護士に依頼することが、確実な解決への第一歩となります。
豊富な経験と専門知識による「カルテ代用調査」
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所の最大の強みは、B型肝炎訴訟に特化した豊富な解決実績と、他事務所で断られた案件でも諦めない「カルテ代用調査」のノウハウです。何十年も前の医療記録はすでに破棄されていることが多く、証拠集めが最大の壁となります。当事務所では、代表の井上正人弁護士の指揮のもと、専門スタッフが病院のカルテだけでなく、血液検査のデータ、お薬手帳、健康保険のレセプトなど、あらゆる代替証拠を発掘・組み合わせ、国に認められるレベルの立証を構築します。
弁護士法に基づく「一括職権請求」でご負担を軽減
ご自身でいくつもの病院や役所を回り、複雑な専門用語が並ぶ医療記録を集めるのは、想像以上の労力とストレスがかかります。当事務所では、弁護士法に基づく職権請求(弁護士会照会など)をフル活用し、依頼者様に代わって必要な証拠書類を一括して収集する体制を整えています。これにより、ご依頼者様のご負担を最小限に抑えながら、確実かつ迅速に提訴への準備を進めることが可能です。
お一人おひとりに寄り添う、親身で迅速な対応
私たちは、B型肝炎という病気に対するご不安や、国を相手に裁判を起こすことへのご心配を深く理解しております。そのため、単に事務的に手続きを進めるのではなく、お一人おひとりのご事情に寄り添い、丁寧でわかりやすいご説明を心がけています。地方にお住まいの方やご高齢の方でも安心して全てをお任せいただけるよう、電話や郵送での親身なサポートをお約束いたします。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。
🩺 B型肝炎給付金のご相談は夕陽ヶ丘法律事務所へ
着手金0円・完全成功報酬制(国から弁護士費用4%補助あり)。
給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。
- 相談料・調査費用: 完全無料(持ち出し0円)
- 着手金: 0円(和解成立時のみ成功報酬)
- 国の補助あり: 弁護士費用のうち4%が国から支給