【弁護士によるプライバシー配慮と対策】訴訟提起から給付金受給までの連絡手段や書類の送付先は柔軟に対応してもらえるため、家族に知られたくない場合は、受任の初期段階で弁護士へその旨を伝えておくことが重要です。
B型肝炎給付金の受け取りを家族に秘密にすることは可能?
「手続きを進めたいけれど、子供や孫には知られたくない…」とお悩みではありませんか?B型肝炎給付金の請求手続きや受給について、ご家族に知られることなく進められるか不安に思う方は少なくありません。結論からお伝えすると、弁護士を代理人に立てることで、周囲に知られずに手続きを行うことは十分に可能です。この記事では、家族に秘密にしたまま給付金を受け取るためのポイントや注意点を詳しく解説します。
詳しく解説します
プライバシーへの配慮
B型肝炎キャリアであることや給付金受給の事実は、ご本人にとって非常にデリケートな情報です。夕陽ヶ丘法律事務所では、ご希望に応じてプライバシーを最大限に保護した手続きを行っています。
連絡方法の工夫
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携帯電話直通での連絡:自宅の固定電話には一切かけず、ご指定の携帯番号のみに連絡します。
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郵便の局留め:裁判所や弁護士からの書類を郵便局留めで受け取ることで、自宅に郵便物が届くことを防げます。
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メール・オンライン相談:ご来所が難しい場合、メールやオンラインでの相談・書類のやり取りにも対応しています。
裁判への出廷も不要
B型肝炎訴訟では、提訴後の裁判所への出廷は原則として不要です。弁護士が代理人として全ての手続きを行いますので、家族と行動をともにしている方でも安心して進められます。
受け取り口座の指定
和解金の振込先は、ご本人名義の口座であれば個人口座の指定が可能です。家族が管理している口座を使う必要はありません。
まとめ
ご家族への秘密厳守は十分に可能です。連絡方法や書類の受け取り方について、ご相談時に詳しくお伝えします。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。