この記事の要点まとめ
弁護士とのやり取りを携帯直通・局留め郵送などで行うことで、家族に知られずに給付金の受給手続きを完了することができます。
Q:B型肝炎給付金を受け取った事実を、子供や孫に秘密にしておくことはできますか?
A:はい、可能です。弁護士との連絡を携帯電話直通や郵便局留め郵送にする等の配慮により、ご家族に知られることなく手続きを進めることができます。
詳しく解説します
プライバシーへの配慮
B型肝炎キャリアであることや給付金受給の事実は、ご本人にとって非常にデリケートな情報です。夕陽ヶ丘法律事務所では、ご希望に応じてプライバシーを最大限に保護した手続きを行っています。
連絡方法の工夫
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携帯電話直通での連絡:自宅の固定電話には一切かけず、ご指定の携帯番号のみに連絡します。
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郵便の局留め:裁判所や弁護士からの書類を郵便局留めで受け取ることで、自宅に郵便物が届くことを防げます。
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メール・オンライン相談:ご来所が難しい場合、メールやオンラインでの相談・書類のやり取りにも対応しています。
裁判への出廷も不要
B型肝炎訴訟では、提訴後の裁判所への出廷は原則として不要です。弁護士が代理人として全ての手続きを行いますので、家族と行動をともにしている方でも安心して進められます。
受け取り口座の指定
和解金の振込先は、ご本人名義の口座であれば個人口座の指定が可能です。家族が管理している口座を使う必要はありません。
まとめ
ご家族への秘密厳守は十分に可能です。連絡方法や書類の受け取り方について、ご相談時に詳しくお伝えします。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。
🩺 B型肝炎給付金のご相談は夕陽ヶ丘法律事務所へ
着手金0円・完全成功報酬制(国から弁護士費用4%補助あり)。
給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。
- 相談料・調査費用: 完全無料(持ち出し0円)
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