🚨 請求期限:2027年3月31日まで 🚨

無症候性キャリア(未発症)でも給付金はもらえる!
50万円〜600万円の受領基準

この記事の要点まとめ

症状がなくても持続感染していること自体の補償、20年の経過期間による金額の違い.

【この記事の監修者】

井上 正人 弁護士(大阪弁護士会所属 / 弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表)

無症候性キャリアとは何か

B型肝炎ウイルス(HBV)に持続感染していながら、肝炎の症状がほとんど現れない状態を「無症候性キャリア」と呼びます。自覚症状がないため、多くの方が「自分は問題ない」と思い込みがちですが、B型肝炎給付金制度(特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法)では、無症候性キャリアであっても給付金の支給対象となります。

給付金の支給対象となる条件

無症候性キャリアが給付金を受け取るためには、主に以下の条件を満たす必要があります。

  • 集団予防接種等に使用された注射器の連続使用(回し打ち)によりHBVに感染したこと

  • 持続感染が医学的に確認されていること(HBs抗原陽性が継続していることなど)

  • 母子感染や性感染など、集団予防接種以外の感染経路ではないこと

これらの条件を弁護士と協力して証明することが、給付金請求の第一歩となります。

20年の経過期間と給付金額の違い

無症候性キャリアへの給付金額は、感染から20年以上が経過しているかどうかによって異なる場合があります。制度の詳細については法律の規定に従いますが、長期間にわたり感染状態が継続している場合と、比較的期間が短い場合とでは、認定される区分が変わることがあります。

給付金の金額は病態の区分によって法律上定められており、無症候性キャリアは慢性肝炎や肝硬変などの重篤な病態に比べると金額は低くなりますが、それでも数十万円から数百万円規模の給付を受け取れる可能性があります。

「症状がないから無理」と諦めないでください

自覚症状がないからといって、給付金を受け取る権利がないわけではありません。むしろ、症状が出ていない段階でも国からの補償を受けられることが、この制度の大きな特徴のひとつです。また、将来的に病態が進行した場合には、追加給付金を請求できる可能性もあります。

弁護士への相談が重要な理由

給付金請求の手続きは、感染経路の証明や医療記録の収集など、専門的な法律知識と医療知識が必要です。「自分が対象になるかどうか分からない」という方こそ、まず弁護士に相談することをお勧めします。


夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。無症候性キャリアの方も含め、感染の心当たりがある方はどうぞお気軽にご相談ください。着手金0円の完全成功報酬制ですので、費用面のご心配なく、まず一歩を踏み出していただけます。

🩺 B型肝炎給付金のご相談は夕陽ヶ丘法律事務所へ

着手金0円・完全成功報酬制(国から弁護士費用4%補助あり)。
給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。

【B型肝炎給付金チームの安心約束】
  • 相談料・調査費用: 完全無料(持ち出し0円)
  • 着手金: 0円(和解成立時のみ成功報酬)
  • 国の補助あり: 弁護士費用のうち4%が国から支給
弁護士 井上正人

この記事の監修

弁護士 井上 正人 (いのうえ まさと)

大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

この記事に関するご相談はこちら

専門の弁護士があなたのお悩みを解決へ導きます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

【日本全国対応・ご来所不要】LINE・お電話で手続完結
初回相談30分無料(※事案により異なる場合があります)
ご相談だけで終了しても費用は一切かかりません

LINEで今すぐ無料相談・24時間WEB予約

お電話での無料相談予約

📞 06-6773-9114 ✉️ メールで無料相談する
電話で詳しく聞く 📞 フォームから予約 📧
TOP
LINE相談
無料相談