【それぞれの特徴とメリット】弁護団は集団訴訟を勝ち抜いた圧倒的なノウハウがあり、国への強い交渉力を持つ点が最大のメリットです。一方、一般の法律事務所は依頼者一人ひとりに寄り添った柔軟な対応や、連絡の取りやすさが魅力です。ご自身の希望や状況に合わせて選ぶことが、スムーズな給付金受給への近道となります。
どこに相談すべきか迷っている方へ
B型肝炎訴訟を検討する際、「全国B型肝炎訴訟弁護団」に相談すべきか、それとも一般の「民間の法律事務所」に依頼すべきか、迷われる方は少なくありません。 どちらに依頼しても、国が定めた給付金を受け取れるという結果自体に変わりはありませんが、サポート体制や対応のスピードなどにそれぞれの特徴があります。両者の違いについて解説します。
全国B型肝炎訴訟弁護団の特徴
「全国B型肝炎訴訟弁護団」は、国を相手取った集団訴訟において、現在の給付金制度の基礎となる最高裁判決や基本合意を勝ち取ってきた歴史ある組織です。
主なメリット
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制度設立に尽力したという圧倒的な実績と信頼感があります。
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原告団として被害者同士の交流会や説明会、国への働きかけなどの活動に参加できる場合があります。
一方で、全国から非常に多くの相談が寄せられるため、初回の相談や書類の確認に一定の時間がかかるケースがあると言われています。また、活動方針として集団での提訴を基本としているため、ご自身のペースだけで手続きを進めるのが難しい側面もあります。
民間(一般)の法律事務所の特徴
当事務所のような民間の法律事務所は、給付金制度が確立された後に、被害者の方々の個別救済に特化してサポートを行っています。
主なメリット
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個別のきめ細かなサポート: 依頼者一人ひとりの事情に合わせた、専任スタッフによる丁寧な対応が可能です。
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スピード重視の手続き: 集団での提訴を待つ必要がなく、個別の準備が整い次第、速やかに提訴手続きへと進むことができます。早期解決を目指す方に適しています。
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柔軟な対応: 医療機関へのカルテ開示請求の代行や、夜間・休日の相談対応など、法律事務所ごとに独自の柔軟なサービスを提供しています。
どちらを選ぶべきか?
「原告団の活動に参加したい」「歴史ある弁護団に任せたい」というお気持ちが強い方は、弁護団への相談が適しています。 一方、「なるべく早く手続きを進めて給付金を受け取りたい」「複雑な書類集めを手厚くサポートしてほしい」「自分のペースで静かに進めたい」とお考えの方には、スピード感と個別対応に優れた民間の法律事務所がおすすめです。
まとめ
ご自身の希望する進め方や、サポートに求める内容に合わせて、ご納得いただける依頼先をお選びください。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。