この記事の要点まとめ
カルテ取得は代行してくれるか、追加費用はあるか、受給見込みをどう判断するか.
B型肝炎給付金の手続きを弁護士に依頼しようと考えたとき、多くの法律事務所が提供している「無料相談」を活用するのが第一歩となります。しかし、いざ相談に行っても「何を質問すればいいのかわからない」という方も少なくありません。本記事では、無料相談の時間を有意義に使い、信頼できる弁護士を見極めるために、事前に確認しておくべき質問リストをご紹介いたします。
1. 自分の状況で給付金を受け取れる見込みはどのくらいか?
最も重要な確認事項です。ご自身の現在の病状(無症候性キャリア、慢性肝炎など)や、感染経路の可能性、通院歴などを伝え、弁護士から客観的な見通しを聞きましょう。
2. 弁護士費用の総額と支払いタイミングは?
着手金は本当に無料か、報酬金は給付金の何パーセントかを確認します。また、カルテ取得にかかる実費の立て替えを行ってくれるのか、最終的に手元に残る金額の目安はいくらになるのかをクリアにしておくことが大切です。
3. カルテ集めなど、どこまで代行・サポートしてくれるか?
ご自身で病院に足を運んでカルテを集めなければならないのか、それとも事務所が窓口となってカルテの取り寄せを代行してくれるのかを確認しましょう。サポート範囲の広さは、ご依頼後の労力に大きく影響します。
4. 手続きにかかる期間の目安は?
カルテの収集から裁判所への提訴、和解成立、そして給付金の受け取りまでには、通常1年〜1年半程度の期間がかかります。現在の状況から見て、どのくらいのスケジュール感になるかの説明を求めましょう。
5. 万が一、証拠が集まらず和解できなかった場合の対応は?
手続きを進めたものの、結果的に要件を満たせず給付金が受け取れなかった場合、費用負担がどうなるか(報酬金は発生しないという確約など)を念のため確認しておくと安心です。
これらの質問に、専門用語を避けながら丁寧に答えてくれる弁護士であれば、安心して手続きを任せることができるでしょう。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。
🩺 B型肝炎給付金のご相談は夕陽ヶ丘法律事務所へ
着手金0円・完全成功報酬制(国から弁護士費用4%補助あり)。
給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。
- 相談料・調査費用: 完全無料(持ち出し0円)
- 着手金: 0円(和解成立時のみ成功報酬)
- 国の補助あり: 弁護士費用のうち4%が国から支給