この記事の要点まとめ
弁護士法に基づく徹底した守秘義務、郵送物の封筒差出人名の配慮、非公開の法廷.
「B型肝炎の給付金を受け取りたいけれど、裁判を起こすことで近所の人や職場の同僚、あるいは家族に病気のことや訴訟の事実がバレてしまうのではないか…」 このような不安から、手続きを踏みとどまっている方は少なくありません。本記事では、弁護士の守秘義務と、周囲に知られずにB型肝炎訴訟を進めるための配慮について解説いたします。
弁護士には厳格な「守秘義務」がある
まず大前提として、弁護士には弁護士法に基づく厳格な「守秘義務」が課せられています。ご依頼者様の病状や相談内容、訴訟を起こしている事実を、ご本人の許可なく第三者(家族や職場を含む)に漏らすことは絶対にありません。そのため、弁護士から情報が外部に漏れる心配は無用です。
郵便物の送付方法に関する配慮
法律事務所からの書類が自宅に届くことで、ご家族に知られてしまうのではないかと心配される方もいらっしゃいます。 この点についても、多くの法律事務所ではプライバシーに配慮した対応を行っています。例えば、封筒の差出人を「法律事務所」ではなく「弁護士の個人名」にしたり、ご希望の送付先(局留めなど)に書類を送ったりするなど、柔軟な対応が可能です。無料相談の際に「家族には内緒にしたい」と伝えておくことが大切です。
裁判は非公開ではなくてもバレにくい
B型肝炎訴訟は裁判所で行われますが、弁護士に依頼した場合、ご本人が何度も裁判所に出廷する必要は原則としてありません。弁護士が代理人として手続きをすべて行います。 また、裁判自体は公開の手続きですが、一般の方がわざわざ特定のB型肝炎訴訟の記録を閲覧したり、傍聴に来たりすることは極めて稀です。そのため、裁判を通じて近所や職場の人にバレるリスクは実質的にほとんどありません。
安心して専門家に相談を
B型肝炎訴訟は、個人のプライバシーがしっかりと守られた状態で進めることができます。周囲の目を気にして給付金の受け取りを諦める前に、まずは秘密厳守で対応してくれる弁護士に相談してみましょう。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。
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