【手続きについて】実際の訴訟提起や給付金請求の手続き自体は、郵送や代理人(弁護士)への委任を活用できるため、全国どこからでも無理なく進めることができます。まずは専門の弁護士にご相談ください。
お近くに拠点病院がない場合のB型肝炎給付金手続きと進め方
「近くに専門的な拠点病院がなく、検査やカルテの収集ができるか不安…」とお悩みではありませんか。B型肝炎給付金を受け取るためには、カルテの取り寄せやカルテがない場合の代替資料の準備など、いくつかのステップをクリアする必要があります。お近くに指定の医療機関がない場合でも、適切な手順を踏めばスムーズに手続きを進めることが可能です。本記事では、地方にお住まいの方でも安心して給付金請求を行うための具体的な方法を分かりやすく解説します。
詳しく解説します
お住まいの地域によっては、近くに都道府県指定の「肝疾患診療連携拠点病院」がない場合があります。そのようなケースでも、給付金の請求を諦める必要はありません。
拠点病院でなくても、日本肝臓学会認定の肝臓専門医が在籍している医療機関であれば、和解に必要な要件を満たす診断書を作成できることがほとんどです。ご自身で探すのが難しい場合は、弁護士がご自宅から通える範囲にある適切な医療機関をお調べし、ご案内いたします。
また、弁護士とのやり取りに関しては、事務所へお越しいただく必要はありません。お電話やオンライン(WEB会議)、郵送でのやり取りのみで、書類の準備から提訴、給付金の受給まで全てのサポートを完結させることが可能です。遠方にお住まいの方でも、安心してご依頼いただけます。
まとめ
お近くに拠点病院がなくても、受診可能な専門医を見つけることができます。また、法律事務所への来所も不要です。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。