【スムーズに進めるためのポイント】拠点病院の専門医による正確な診断書は給付金請求の中核となります。また、受診や書類準備と並行して弁護士に相談・依頼することで、複雑な訴訟手続きや証拠集めの負担を大幅に軽減し、確実かつスピーディーに給付金請求を進めることができます。
B型肝炎給付金の請求に必要な診断書の手順とは?かかりつけ医から拠点病院への流れ
「B型肝炎給付金の請求を進めたいけれど、どのような手順で診断書を用意すればよいのか分からない」と不安を感じていませんか?給付金を受け取るための裁判手続には、指定された医学的資料を正確に揃える必要があります。この記事では、かかりつけ医から専門の拠点病院を紹介してもらい、必要な診断書を作成してもらうまでの具体的な流れを分かりやすく解説します。正確なステップを確認して、スムーズに手続きを進めましょう。
詳しく解説します
B型肝炎の給付金請求に必要な専門の診断書(様式7など)を作成してもらうためには、以下の手順で進めるのがスムーズです。
- かかりつけ医への相談:
現在、近所の内科や消化器科に定期的に通院している場合は、まずその先生に「B型肝炎の給付金請求のために、専門医の診断書が必要になった」と相談してください。
- 紹介状(診療情報提供書)の作成:
かかりつけ医に、都道府県指定の「肝疾患診療連携拠点病院」や専門医療機関宛ての紹介状を書いてもらいます。これまでの検査データなども添付してもらうとよいでしょう。
- 拠点病院の受診と診断書作成依頼:
紹介状を持って拠点病院を受診し、肝臓専門医の診察を受けます。その際、弁護士から渡された「B型肝炎訴訟用の診断書の書式(フォーマット)」を医師に渡し、記入をお願いしてください。
病院によっては、診断書の完成までに数週間かかることがありますので、余裕を持って受診することをお勧めします。
まとめ
かかりつけ医の協力のもと、スムーズに専門医へアクセスし、国との和解に必要な正確な診断書を取得しましょう。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。