【スムーズに進めるためのポイント】病院によっては専門医の診察予約や診断書作成に数ヶ月の待ち時間が発生する場合や、過去のカルテ等の資料が必要になることがあります。ご自身での病院選びや書類集めに不安がある場合は、B型肝炎訴訟に精通した弁護士に相談することで、必要書類の準備や医療機関との連携について適切なサポートを受けることができます。
B型肝炎訴訟に必要な専用診断書を作成してもらえる拠点病院の探し方
B型肝炎給付金の請求手続きを進めるにあたり、避けて通れないのが国に対する訴訟です。その中で重要な証拠となるのが、病態を証明するための専用診断書ですが、「どこに依頼すればよいか分からない」と悩む方も少なくありません。適切な医療機関を見つけるためには、厚生労働省が指定する拠点病院などを正しく探す必要があります。この記事では、診断書を作成してもらえる医療機関の効率的な探し方について詳しく解説します。
詳しく解説します
B型肝炎訴訟で国と和解し、病態(無症候性キャリア、慢性肝炎、肝硬変など)に応じた給付金を受け取るためには、現在の病状を正確に証明する診断書(いわゆる「様式7」などの専用診断書)が必要です。
この診断書は、どの病院でも作成できるわけではありません。原則として、各都道府県が指定している「肝疾患診療連携拠点病院」または「肝疾患専門医療機関」に所属する専門医(日本肝臓学会認定の肝臓専門医など)に作成してもらうことが求められます。
これらの病院を探すには、以下の方法があります。
-
各都道府県の公式ホームページの「医療・健康」関連のページを確認する。
-
都道府県の「肝疾患相談センター」に問い合わせる。
-
日本肝臓学会のウェブサイトで専門医が所属する施設を検索する。
ご自身で探すのが難しい場合は、弁護士が近隣の対象病院を調査してご案内することも可能です。
まとめ
給付金請求に必要な診断書は、都道府県指定の拠点病院などで作成してもらう必要があります。探し方がわからない場合は弁護士にご相談ください。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。