🚨 請求期限:2027年3月31日まで 🚨

転院を繰り返した患者の「歴代病院カルテ」の追跡優先順位と初診病院の重要性

この記事の要点まとめ

最初にB型肝炎と判定された初診病院のカルテの最優先取得、他原因(輸血等)記載の確認。

【この記事の監修者】

井上 正人 弁護士(大阪弁護士会所属 / 弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表)

複数の病院を通院している場合のカルテ収集

B型肝炎の治療は長期にわたることが多く、引っ越しや症状の変化によって転院を繰り返している患者様も少なくありません。給付金の請求手続きにおいて、歴代のすべての病院からカルテを取り寄せるのは大変な労力がかかります。

そのため、どの病院のカルテから優先して取得すべきか、追跡の「優先順位」を見極めることが非常に重要になります。

最優先は「初めてB型肝炎と診断された初診病院」

複数の病院を受診している場合、最も優先してカルテを取得すべきなのは、最初にB型肝炎ウイルスの感染や肝炎の発症を指摘された「初診病院」です。

初診時のカルテには、いつ感染が発覚したのか、その時点での病状はどうだったのかという「給付金請求の起点」となる情報が詳細に記載されています。

他の原因(輸血など)がないかの確認

国からの給付金を受け取るためには、「集団予防接種等が原因で感染した」ということが前提となります。そのため、初診時のカルテに「過去に輸血を受けたことがある」「刺青を入れている」といった、予防接種以外の感染原因(他の感染ルート)の記載がないことを確認する必要があります。この点でも初診病院の記録は極めて重要です。

紹介状(診療情報提供書)を辿る追跡実務

初診病院がわからない場合や、古い記憶が曖昧な場合は、現在通院している病院から遡っていく方法が有効です。

病院を転院する際、医師は前の病院から「紹介状(診療情報提供書)」を受け取っていることが一般的です。現在の病院のカルテから紹介状を探し出し、「ど আমের病院から紹介されてきたか」を確認することで、過去に通院していた歴代の病院を数珠つなぎのように追跡していくことができます。

適切な優先順位をつけて効率的に証拠を集めることで、手続きの負担を大きく減らすことができます。 夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。

🩺 B型肝炎給付金のご相談は夕陽ヶ丘法律事務所へ

着手金0円・完全成功報酬制(国から弁護士費用4%補助あり)。
給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。

【B型肝炎給付金チームの安心約束】
  • 相談料・調査費用: 完全無料(持ち出し0円)
  • 着手金: 0円(和解成立時のみ成功報酬)
  • 国の補助あり: 弁護士費用のうち4%が国から支給
弁護士 井上正人

この記事の監修

弁護士 井上 正人 (いのうえ まさと)

大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

この記事に関するご相談はこちら

専門の弁護士があなたのお悩みを解決へ導きます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

【日本全国対応・ご来所不要】LINE・お電話で手続完結
初回相談30分無料(※事案により異なる場合があります)
ご相談だけで終了しても費用は一切かかりません

LINEで今すぐ無料相談・24時間WEB予約

お電話での無料相談予約

📞 06-6773-9114 ✉️ メールで無料相談する
電話で詳しく聞く 📞 フォームから予約 📧
TOP
LINE相談
無料相談