この記事の要点まとめ
和解成立時、給付金本体とは別に、国から弁護士費用補助として給付金総額の4%が上乗せ支給される。
B型肝炎訴訟とは?正当な権利としての給付金請求
B型肝炎訴訟は、幼少期の集団予防接種等における注射器の連続使用によってB型肝炎ウイルスに感染してしまった方々が、国に対して賠償を求める正当な手続きです。多くの方がご自身の病気の原因を知らないまま長年苦しんでこられましたが、特別措置法により、一定の要件を満たせば国から給付金が支払われる仕組みが整っています。
給付金を受け取るためには、ご自身が条件に当てはまることを証明するための様々な医療記録や書類を集め、裁判所を通じた手続きを行う必要があります。しかし、専門的な知識がないままお一人で進めるのは、時間も手間もかかり非常に困難です。だからこそ、B型肝炎訴訟の実績が豊富な弁護士に依頼することが、確実な解決への第一歩となります。
弁護士費用の一部を国が負担してくれます
B型肝炎訴訟を弁護士に依頼すると費用がかかりますが、実は国から「弁護士費用の補助」が出ることをご存知でしょうか。B型肝炎の給付金請求は、裁判(訴訟)という法的な手続きをとらなければならないため、ご自身だけで全てを行うのは非常に困難です。そのため、国は弁護士に依頼して手続きを進める方の負担を減らす目的で、特別な補助制度を設けています。
和解金の「4%」が上乗せで支給されます
国との和解が成立し、給付金の受給が決まると、給付金本体の金額に加えて、その「4%」に相当する金額が「訴訟手当金(弁護士費用等の補助)」として国から上乗せして支給されます。例えば、慢性肝炎で1250万円の給付金が認められた場合、その4%である50万円が別途支給されるため、合計で1300万円が支払われることになります(※金額は病態等によって異なります)。
弁護士費用に充当して実質負担を軽減
この4%の上乗せ金は、そのまま弁護士費用の一部として充当することができます。法律事務所にお支払いいただく成功報酬の全額をまかなえるわけではありませんが、この補助があることでご依頼者様の実質的な持ち出し費用(負担額)は大きく軽減されます。この制度があるため、複雑な手続きで悩むよりも、専門家である弁護士に依頼した方が、結果的にスムーズで安心な解決につながります。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。
🩺 B型肝炎給付金のご相談は夕陽ヶ丘法律事務所へ
着手金0円・完全成功報酬制(国から弁護士費用4%補助あり)。
給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。
- 相談料・調査費用: 完全無料(持ち出し0円)
- 着手金: 0円(和解成立時のみ成功報酬)
- 国の補助あり: 弁護士費用のうち4%が国から支給