会社の定期健診で「HBs抗原陽性」と通知された時の職場へのプライバシー配慮
会社に訴訟の事実を知られずに手続きを進める秘密保持、弁護士からの連絡配慮。
会社に知られずにB型肝炎訴訟を進めるための秘密保持
「B型肝炎の給付金は受け取りたいけれど、自分がB型肝炎ウイルスに感染していることや、国を相手に訴訟を起こすことを会社に知られたくない」というご不安を抱える方は多くいらっしゃいます。結論から申し上げますと、B型肝炎訴訟(給付金請求)の手続きを行った事実や、B型肝炎に感染しているという個人的な医療情報が、ご自身の同意なしに勤務先の会社へ通知されることは一切ありません。
訴訟はあくまで「国(厚生労働省)」を相手に行うものであり、勤務先を巻き込むものではないため、秘密を保ったまま手続きを進めることが十分に可能です。
会社に知られずに進めるためのポイント
会社に知られずに手続きを進める上で、最も気をつけなければならないのは「書類のやり取り」と「電話連絡」です。
B型肝炎訴訟の手続きでは、裁判所や法律事務所から様々な書類が郵送されてきます。通常、これらの書類はご自宅に郵送されますが、同居のご家族にも内緒にしたい場合は注意が必要です。また、過去の健康診断記録を取得するために会社の人事部や安全衛生部署に問い合わせる必要がある場合は、「自身の健康管理のため」といった理由を伝えることで、訴訟準備であることを伏せることが可能です。企業側に「なぜ古いデータが必要なのか」と過度に警戒されないよう、慎重に理由を説明することがポイントになります。
弁護士による連絡の配慮
秘密保持を重視される場合、専門家である弁護士に手続きを依頼することが最も安心です。弁護士には法律で定められた厳格な守秘義務があるため、依頼者の同意なく第三者に情報を漏らすことは絶対にありません。
さらに、弁護士にご依頼いただくことで、ご要望に応じた細やかな連絡の配慮が可能です。例えば、「電話連絡は平日の夕方以降、個人の携帯電話にのみ行ってほしい」「自宅への郵便物には、法律事務所の名前ではなく個人名(弁護士名)で送ってほしい」といったご希望にも柔軟に対応いたします。これにより、職場はもちろん、ご家族に知られるリスクも最小限に抑えながら、安全に給付金請求を進めることができます。
無料相談のご案内
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けております。 「誰にも知られずに手続きを進めたい」「会社にばれないように健診データを取り寄せる方法を知りたい」といったプライバシーに関するご不安にも、細心の注意を払って対応いたします。
当事務所は着手金0円の完全成功報酬制を採用しておりますので、初期費用のご心配なく、まずは安心してご事情をお話しいただけます。秘密厳守でサポートいたしますので、お気軽に夕陽ヶ丘法律事務所の無料相談をご利用ください。
🩺 B型肝炎給付金のご相談は夕陽ヶ丘法律事務所へ
着手金0円・完全成功報酬制(国から弁護士費用4%補助あり)。
給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。
- 相談料・調査費用: 完全無料(持ち出し0円)
- 着手金: 0円(和解成立時のみ成功報酬)
- 国の補助あり: 弁護士費用のうち4%が国から支給