🚨 請求期限:2027年3月31日まで 🚨

母親がB型肝炎キャリアで、自分もキャリアです。
親子で同時に裁判を起こせますか?

この記事の要点まとめ

母(一次感染者)と子(二次感染者)が同時に提訴することで書類を共通化でき、双方の和解金を最もスムーズに獲得することができます。

【この記事の監修者】

井上 正人 弁護士(大阪弁護士会所属 / 弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表)

Q:母親がB型肝炎キャリアで、自分もキャリアです。親子で同時に裁判を起こせますか?

A:はい、同時に提訴することができます。母(一次感染者)と子(二次感染者)が同じ事務所に依頼し並行して手続きを進めると、書類が共通化され最も効率的です。

詳しく解説します

一次感染者と二次感染者

  • 一次感染者(母親):昭和23年7月1日〜昭和63年1月27日生まれで、満7歳未満に集団予防接種を受けてHBVに感染した方

  • 二次感染者(子):一次感染者から母子感染・家族内感染等でHBVに感染した方

どちらも特措法の給付金対象となります。

同時提訴のメリット

  • 書類の共通化:戸籍謄本・住民票などの書類を親子で共有できるため、取得コストと手間が削減される

  • 感染経路の立証が容易:母親のキャリア状態が確認済みであることが、子の二次感染(母子感染)の証明に直接役立つ

  • 手続きの並行処理:同じ事務所で並行して手続きを進めることで、双方の和解が同時期に成立しやすい

二次感染者の給付金額

子(二次感染者)が無症候性キャリアであれば50万〜600万円、慢性肝炎以上であれば一次感染者と同等の給付金を受け取ることができます。

まとめ

親子での同時提訴は書類共有・感染経路証明の両面でメリットがあります。同じ事務所にまとめてご相談ください。

夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。

🩺 B型肝炎給付金のご相談は夕陽ヶ丘法律事務所へ

着手金0円・完全成功報酬制(国から弁護士費用4%補助あり)。
給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。

【B型肝炎給付金チームの安心約束】
  • 相談料・調査費用: 完全無料(持ち出し0円)
  • 着手金: 0円(和解成立時のみ成功報酬)
  • 国の補助あり: 弁護士費用のうち4%が国から支給
弁護士 井上正人

この記事の監修

弁護士 井上 正人 (いのうえ まさと)

大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

この記事に関するご相談はこちら

専門の弁護士があなたのお悩みを解決へ導きます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

【日本全国対応・ご来所不要】LINE・お電話で手続完結
初回相談30分無料(※事案により異なる場合があります)
ご相談だけで終了しても費用は一切かかりません

LINEで今すぐ無料相談・24時間WEB予約

お電話での無料相談予約

📞 06-6773-9114 ✉️ メールで無料相談する
電話で詳しく聞く 📞 フォームから予約 📧
TOP
LINE相談
無料相談