【再発行の手続きと対策】再交付には本人確認書類や所定の申請書が必要となるため、まずは訴訟を提起した裁判所の書記官室へ連絡して具体的な手順を確認しましょう。なお、追加給付金の請求手続きや必要書類の準備に不安がある場合は、B型肝炎訴訟に精通した弁護士に代理を依頼することで、紛失時の対応も含めてスムーズに進めることができます。
B型肝炎訴訟の「和解調書」を紛失した場合の対処法と追加給付金への影響
「追加給付金を請求したいのに、過去の和解調書が見当たらない……」とご不安になっていませんか。和解調書は大切な書類ですが、万が一紛失してしまっても、適切に対応すれば追加給付金の請求手続きを進めることは可能です。本記事では、和解調書をなくしてしまった際の具体的な再発行手続きの流れや、追加給付金請求への影響について分かりやすく解説します。
詳しく解説します
和解調書とは
和解調書は、裁判所が和解成立を記録した公文書です。追加給付金(病態進行後の差額請求)の手続きや、定期検査費用の助成申請など、様々な場面で必要となります。
再交付の方法
和解調書の謄本(正式な写し)は、裁判所への申請によっていつでも再発行されます。
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提訴した地方裁判所を確認する(担当弁護士または書類から確認)
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裁判所の民事部書記官窓口に「和解調書謄本交付申請書」を提出する
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手数料(収入印紙)を納付する
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数日以内に謄本が交付される
弁護士に依頼できる
申請手続きは弁護士に依頼することも可能です。和解当時の担当弁護士または夕陽ヶ丘法律事務所へご相談いただければ、再交付申請の手続きをサポートします。
和解調書の保管について
今後は和解調書の原本をスキャンしてデジタル保存しておくことを強くお勧めします。
まとめ
和解調書を紛失しても裁判所への申請で再発行できます。追加給付金の請求にも支障はありませんので、安心してご相談ください。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。