【無症候性キャリアの給付金とメリット】肝機能が正常であっても法律上の要件を満たしていれば600万円の給付金対象となります。専門の弁護士に依頼することで、煩雑な証拠集めや国との交渉をすべて任せることができ、確実かつスムーズに受給手続きを進めることができます。
肝機能が正常な無症候性キャリアの弁護士費用と給付金について
「現在、肝機能の数値が正常なのに給付金はもらえるの?」「弁護士費用はいくらかかるのだろう」と不安を感じていませんか。B型肝炎給付金は、発症していなくても無症候性キャリアであれば支給対象となります。また、国から訴訟等費用の一部が支給されるため、費用の負担を抑えることも可能です。この記事では、気になる弁護士費用の目安や、請求手続きの流れについて詳しく解説します。
詳しく解説します
完全成功報酬制とは
夕陽ヶ丘法律事務所のB型肝炎訴訟は完全成功報酬制を採用しています。依頼時点での費用負担はなく、和解が成立して給付金を受け取った時点で初めて弁護士費用が発生します。和解に至らなかった場合は費用の請求もありません。
費用の内訳
弁護士費用は和解成立時に以下の形で精算されます。
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弁護士報酬:受け取る給付金の約10〜15%程度
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国からの補助(弁護士費用補助):特措法により、国が和解金の4%相当を弁護士費用として別途支給します
国からの補助があるため、依頼者が実質的に負担する弁護士費用は大幅に軽減されます。
無症候性キャリアの給付金額
現在、病状のない無症候性キャリアの場合、給付金は50万〜600万円(感染・発症からの経過期間等により異なる)です。給付金を受け取ってから精算するため、手元から費用を出す必要はありません。
まとめ
無症候性キャリアの方でも着手金0円・持ち出しゼロで手続きを開始できます。費用面の不安を持たずにご相談ください。
夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関する無料相談を受け付けています。着手金0円の完全成功報酬制ですので、まずはお気軽にご相談ください。