Q:B型肝炎の給付金をもらった事実を、子供や孫に秘密にしておくことはできますか?
弁護士とのやり取りは携帯直通・局留め郵送等で完全秘密厳守。家族に知られずに受給手続きを完了できます。
Q:B型肝炎の給付金をもらった事実を、子供や孫に秘密にしておくことはできますか? についての解説
「自分がB型肝炎であることを家族(子供や孫、配偶者)に心配をかけたくない」「給付金を受け取ったことで、家族間のお金のトラブルなどを避けたい」という理由から、秘密裏に手続きを進めたいというご相談は非常に多くあります。
疑問への回答・詳細解説
弁護士とのやり取りは携帯直通・局留め郵送等で完全秘密厳守。家族に知られずに受給手続きを完了できます。
弁護士には厳格な守秘義務があり、お客様からのご依頼内容や病状、給付金の受給に関する情報を、ご本人の同意なくご家族であっても第三者に漏らすことは絶対にありません。
ご家族に内緒で手続きを進めるための具体的な配慮として、以下のような対応が可能です。
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ご連絡方法:ご自宅の固定電話にはかけず、必ずご本人の携帯電話へ直接ご連絡します。
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郵送物の配慮:当事務所名が記載された封筒を避けたり、郵便局留めで書類をお送りする等の対応が可能です。
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面談について:ご来所のほか、オンラインや電話でのご相談・打ち合わせが可能です。
注意すべきポイント(二次感染の可能性)
ただし、医学的な観点から1点だけご注意いただきたいことがあります。B型肝炎は出産時に母親から子供へ感染する「母子感染」の可能性があります。もしお客様(ご相談者様)が女性で、お子様をご出産されている場合、お子様もB型肝炎ウイルスに感染している可能性がゼロではありません。
お子様の健康を守るため、またお子様自身も給付金(二次感染者としての請求)の対象となる可能性があるため、適切な時期にお子様にも検査を受けていただくことが望ましいケースもあります。この点についても、どのようにお話しすべきか弁護士がアドバイスいたします。
専門家への相談をお勧めする理由
B型肝炎訴訟の手続きは裁判所を通すため、ご自身で進めるとご自宅に裁判所からの郵便物が届くなど、家族に知られるリスクが高まります。弁護士に依頼すれば、すべての連絡窓口が弁護士となるため、秘密を守りながら安全に手続きを完了させることができます。夕陽ヶ丘法律事務所では着手金0円で対応しておりますので、プライバシーに関するご不安がある方も、安心して無料相談をご利用ください。
🩺 B型肝炎給付金のご相談は夕陽ヶ丘法律事務所へ
着手金0円・完全成功報酬制(国から弁護士費用4%補助あり)。
給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。
- 相談料・調査費用: 完全無料(持ち出し0円)
- 着手金: 0円(和解成立時のみ成功報酬)
- 国の補助あり: 弁護士費用のうち4%が国から支給