Q:B型肝炎訴訟の「受任通知」を出してもらうことで、病院の対応が良くなりますか?
弁護士が代理人に就任することで、病院医事課のカルテ開示作業や医師の診断書作成が大幅にスピードアップします。
Q:B型肝炎訴訟の「受任通知」を出してもらうことで、病院の対応が良くなりますか? についての解説
B型肝炎訴訟のために、ご自身で過去に通院していた病院へカルテの開示請求や診断書の作成をお願いしたところ、病院の医事課から「忙しいから数ヶ月待ってほしい」と言われたり、冷たくあしらわれたりして困っているというご相談があります。
疑問への回答・詳細解説
弁護士が代理人に就任することで、病院医事課のカルテ開示作業や医師の診断書作成が大幅にスピードアップします。
病院側(特に医師や医療事務の担当者)は日々膨大な診療業務に追われており、過去の古いカルテを倉庫から探し出したり、訴訟用の特殊な診断書を作成したりする作業は後回しにされがちです。また、一般の患者様からの要請だと「急がない案件」とみなされることもあります。
しかし、弁護士にご依頼いただき、弁護士から病院へ正式な「受任通知(私が代理人として法的手続きを進めるという通知)」や「カルテ開示請求書」を送付することで、状況は一変することが多いです。
弁護士が介入するメリット
弁護士名義の正式な文書が届くことで、病院側は「これは裁判に関わる重要な法的手続きである」と認識し、担当部署での処理の優先度が上がりやすくなります。 また、弁護士から「具体的にいつからいつまでの、どの検査結果のカルテが必要か」を専門用語を交えて的確に指定するため、病院側も探す手間が省け、結果としてカルテ開示までの期間が大幅に短縮(スピードアップ)する効果があります。診断書の作成依頼についても、弁護士が作成ガイドラインを添えることで、医師がスムーズに記入できるようになります。
専門家への相談をお勧めする理由
B型肝炎訴訟の期限(2027年3月末)が迫る中、病院での書類手配で数ヶ月も足止めを食らうのは大きなロスです。夕陽ヶ丘法律事務所では、着手金0円でご依頼いただいた直後から迅速に受任通知を発行し、病院との煩雑なやり取りをすべて代行いたします。病院の対応にお悩みの方、ご自身で書類を集める自信がない方は、ぜひ当事務所の無料相談をご利用いただき、専門家の力をお頼りください。
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給付金(50万〜3,600万円)の受給対象かどうか、カルテ開示や資料収集から手厚く手配いたします。
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