【手続きのポイント】差額給付金の請求には期限(亡くなってから5年間)があり、追加の診断書や戸籍謄本等の証明資料が必要となります。スムーズに正しく請求するためにも、B型肝炎訴訟に精通した弁護士への早期相談が安心です。
Q:B型肝炎の給付金を受け取った後、受給者本人が亡くなったら追加で家族にお金が入りますか? についての解説
B型肝炎の給付金を受け取った後に病状が悪化して亡くなられた場合、ご遺族が追加の給付金を受け取れる制度について解説します。
疑問への回答・詳細解説
無症候性キャリア(50万円)や慢性肝炎(1,250万円)で給付金を受給した後に病状が進行した場合、「差額請求」という権利が発生します。 無症候性や慢性肝炎で受給後に肝がん・肝硬変で亡くなった場合、遺族が追加で最高3,600万円との差額(差額給付金)を請求できます。 万が一、受給者ご本人が肝硬変や肝がんでお亡くなりになった場合、ご遺族が最高額の3,600万円から既受給額を差し引いた金額(例:3,600万円-1,250万円=2,350万円)を追加で国に請求し、受け取ることができます。
病状進行時の遺族による差額給付金の請求手続き
差額請求は、初回の請求時よりも少ない書類(死亡診断書や悪化を証明するカルテなど)でスムーズに手続きを進めることができます。ご家族の正当な権利ですので、必ず弁護士にご相談ください。
専門家への相談をお勧めする理由
B型肝炎給付金の請求手続きは非常に専門的であり、医療記録の収集や事実証明の難易度が高いため、専門家のサポートが不可欠です。夕陽ヶ丘法律事務所では、B型肝炎訴訟に関するご相談を無料で承っております。着手金は0円、完全成功報酬制を採用しているため、初期費用の心配なく安心してご依頼いただけます。給付金の受給対象となるかどうかの初期調査も無料で行っておりますので、まずは一度お気軽にご相談ください。