民事訴訟
目次
学生に伝えたい、民事訴訟の実務
【実務】はじめに
【実務】民事訴訟の流れと書面の名称
【実務】管轄
【実務】不起訴の合意
【実務】送達
【実務】第一回期日
【実務】争点整理手続と期日の運用
【実務】争点整理手続と3つの手続
【実務】尋問と基礎知識
【実務】尋問とその実践
【実務】判決
【実務】訴訟上の和解
【実務】控訴審
【実務】上告審
【実務】再審
【実務】民事執行
【実務】民事保全
【実務】訴えの取り下げ
【実務】訴えの変更、反訴
民事訴訟と論点(第1審理)
【論点】はじめに
【論点】訴訟要件
【論点】当事者の確定(訴訟要件)
【論点】当事者能力(訴訟要件)
【論点】当事者適格(訴訟要件)
【論点】訴えの利益(訴訟要件)
【論点】二重起訴(訴訟要件)
【論点】訴訟物(旧訴訟物理論と新訴訟物理論)
【論点】弁論主義
- Q 弁論主義について教えて下さい。
- Q 何が主張事実ですか。
- Q 処分権主義や弁論主義により、裁判所が真実だと考える事実を認定できない場合に、その事実を認定したいことが釈明権の不行使として違法となることはありますか。
- Q 弁論主義(第一テーゼ)の要件と効果について教えて下さい。
- Q 弁護主義の第二テーゼ(裁判上の自白)の要件について教えて下さい。
- Q 主要事実について自白した場合、どのような効果が発生しますか。
- Q 原告の主張・申立ての範囲を超えた場合に、弁論主義に反するか。もしくは、処分権主義に反するか。
- Q 主要事実以外について認めた場合、どのような効果が発生しますか。
- 【重要判例】判例(所有権と弁論主義と釈明権)
- Q 権利自白が認められるか、教えて下さい。
- Q 重要な間接事実の自白について、争点排除効力を認める見解について説明して下さい。
【論点】釈明義務
【論点】申立事項と処分権主義
【論点】既判力と客観的範囲
【論点】既判力と第三者(口頭弁論後の承継人と反射効)
【論点】既判力と争点効
【論点】裁判上の和解
【論点】明示的一部請求
訴状、答弁書、書面の作成
訴状の書き方
訴状の提出
証拠説明書の書き方
答弁書の書き方
争点の整理と事実認定
処分権主義と弁論主義の関係
訴訟物→主要事実→争点の把握
- Q 実務上(旧訴訟物理論)を前提にすると、訴訟物は、どうやって特定されますか。
- Q 訴訟物が決まれば、要件事実と主張事実はどうやって決まりますか。
- Q 何が主張事実ですか。
- Q 「認否」は、どのように記載すればよいですか。
- Q 「認否」の記載について、実務的にはどのように記載しますか。
- Q 「否認」ないし「争う」と、争点となりますか。
- Q 弁護主義の第二テーゼ(裁判上の自白)の要件について教えて下さい。
- Q 主要事実について自白した場合、どのような効果が発生しますか。
- Q 主要事実以外について認めた場合、どのような効果が発生しますか。
- Q 権利自白が認められるか、教えて下さい。
- Q 重要な間接事実の自白について、争点排除効力を認める見解について説明して下さい。






