肖像権とパブリシティ権
- Q 肖像権とは何ですか。パブリシティ権とは何ですか。
- Q 写真の取り扱いについて、知的財産権(著作権、肖像権とパブリシティ権)との関係で注意することは何ですか。
- 判例(逮捕された被疑者を犯人であると誤信させる報道をすれば、名誉毀損となる。また、顔と声を加工するとの約束のもとで撮影したが、約束に反してその顔を放送すれば、肖像権(みだりに公表されない権利がある)の侵害となる。なお、声に関しては、個人識別機能を有しないのでみだりに公表されない権利があるとはいえない)
- 判例(「エンリケ」という名称についてパプリシティー権利が認められ、ドメインの抹消等が認められた。)
- 判例(芸能プロダクションが当該写真を掲載していたことが、パブリシティ権、肖像権を侵害し、不正競争防止法2条1項1号に該当するか)






