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遺言無効確認

「認知症の親が書けるはずのない内容になっている」「筆跡が明らかに違う」。疑わしい遺言書の法的効力を争い、真実の遺産分割を取り戻します。

その遺言書、本当に本人の意思ですか?

📝❓

判断能力が低下していた時期に、特定の親族に有利な遺言が作成されている

  • 作成当時、親は重度の認知症で意思疎通も難しい状態だった
  • 本人の筆跡とは明らかに異なり、誰かが偽造した疑いがある
  • 親族に迫られて無理やり書かされた形跡(脅迫・強要)がある

無効主張に向けた3つの重要ポイント

1

医療記録・介護記録の精査

医師の診断書や介護施設の本人記録を詳細に分析し、作成時の「遺言能力」を客観的に立証します。

2

筆跡・作成経緯の調査

必要に応じて筆跡鑑定を行い、また作成現場に誰が立ち会っていたのか等、作成プロセスの不自然さを暴きます。

3

遺言無効確認訴訟

調停での解決が難しい場合は、裁判所に「遺言が無効であること」の確定を求める訴訟を提起します。

解決までのステップ

1

遺言書の検認・精査

裁判所での検認に立ち会い、内容や形式的な不備、偽造の有無をチェックします。

2

証拠(医療記録等)の収集

作成当時の判断能力を裏付ける証拠を徹底的に集め、主張の骨子を組み立てます。

3

無効確認の調停・訴訟

相手方と話し合いがつかない場合、法律の専門家として法廷で遺言の無効を厳しく追及します。

費用のご案内

初回相談 無料(遺言書の写しや当時の状況から、無効主張の可能性を判断します)
着手金 33万円(税込)〜。事案の複雑さや証拠収集の難易度によります。
報酬金 遺言が無効となった結果、得られた経済的利益の11%〜17.6%(税込)

※筆跡鑑定等を外部に依頼する場合は、別途鑑定費用が発生します。

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弁護士 井上正人

この記事の監修

弁護士 井上 正人 (いのうえ まさと)

大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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