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死亡届と「銀行口座」への対応

亡くなられたことを銀行が知ると、預金口座が凍結されます。生活費や葬儀費用の確保、各種引き落としの停止など、迅速な対応が必要です。

02

相続人と財産の「特定」

戸籍謄本を取り寄せて、誰が相続人かを確定させます。また、不動産や預貯金、借金の有無など、財産の全容を把握することが全ての出発点です。

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「3ヶ月以内」の決断

もし借金が多い場合は、3ヶ月以内に「相続放棄」の手続きを家庭裁判所に行う必要があります。この期限を過ぎると、借金も全て引き継ぐことになります。

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後悔しないための
「相続・新常識」ナビ

2024年の法改正や、意外と知られていない落とし穴を弁護士が徹底解説します。

勝手に開封禁止!
遺言の検認

遺言書の「検認」と
過料リスク

自宅で見つけた自筆の遺言書を、裁判所を通さずに勝手に開封すると5万円以下の過料(罰金)に処される可能性があります。

検認は、遺言書の偽造を防ぐための必須手続きです。公正証書遺言であれば検認は不要となり、死後すぐに手続きが可能です。

不要な土地を手放す
相続土地国庫帰属制度

相続土地国庫帰属制度

「遠方の原野や山林を相続してしまい、管理しきれない……」そんな悩みに対し、一定の条件を満たせば土地を国に引き取ってもらえる制度が始まりました。

10年分の管理費用(負担金)の納付が条件となりますが、将来の負債を断ち切る有効な手段です。

2024年4月〜義務化
相続登記の義務化

相続登記の義務化と過料

不動産を相続したことを知った日から3年以内に登記申請をすることが義務付けられました。正当な理由なく放置すると、10万円以下の過料の対象となります。

「まだ揉めているから」という場合でも、相続人申告登記という緩和措置があり、弁護士が適切なアドバイスを行います。

デジタル遺産と心のケア
デジタル遺産

見えない資産と感情の整理

ネット銀行や暗号資産などの「デジタル遺産」は発見が難しく、放置による会費発生のリスクも。また、相続の対立の多くは「過去の不満」が原因です。

私たちは法的な解決だけでなく、感情のしこりにも配慮し、円満な解決を目指します。

相続について、
こんなお悩み
ありませんか?

複雑な手続きや親族間のトラブル、一人で悩まずご相談ください。

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遺言書を作りたいが
正しい書き方がわからない

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遺産分割の話がまとまらず
争いになっている

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他の相続人に
遺留分を請求したい

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借金などの
負の遺産を放棄したい

【保存版】
相続手続き期限リスト

相続には「期限」があります。何をいつまでにすべきか、一目でわかります。

死亡後 7日以内

初動の手続き

  • 死亡届の提出
  • 火葬許可申請書の提出
  • 遺言書の有無の確認
3ヶ月以内

相続方法の決定

  • 相続人の確定(戸籍調査)
  • 相続財産の調査
  • 相続放棄・限定承認の検討
4ヶ月以内

税務の第一歩

  • 被相続人の準確定申告
  • 所得税の納付
10ヶ月以内

最終の手続き

  • 遺産分割協議の完了
  • 相続税の申告・納付
  • 不動産・預金の名義変更

※不動産登記は2024年4月より、相続を知った日から3年以内の申請が義務化されました。

解決までのロードマップ

ご相談から解決(遺産受け取り・名義変更完了)まで、
弁護士が伴走し、最短ルートで導きます。

STEP 01

無料相談・現状分析

まずは電話やネットでご相談。経験豊富な弁護士が、トラブルの芽やリスクを即座に特定し、解決の道筋を示します。

📞
STEP 02

相続人・財産調査

弁護士の職権(23条照会など)を駆使し、隠れた相続人や不明確な預貯金・株式・不動産を漏れなく洗い出します。

🔍
STEP 03

分割交渉・調停対応

相手方との交渉はすべて弁護士が代行。感情的な対立を抑え、法的に正当な利益を確保するための戦いを行います。

⚖️
STEP 04

手続き代行・受取完了

合意に基づき、預貯金の正式な名義変更や不動産登記を迅速に実行。ご遺産を円滑に受け取れるようサポートいたします。

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誰に相談すべき?
専門家の違い

相続トラブルの解決・交渉ができるのは「弁護士」だけです。

相談内容税理士司法書士弁護士
(当事務所)
信託銀行
相続税申告◎×△
提携税理士と対応
×
不動産登記×◎◎×
遺産分割の交渉
(代理人)
××◎
完全対応
×
遺留分請求××◎×
相続放棄×〇
書類作成のみ
◎
全て代行
×
費用・手数料申告額による比較的
安価
明確な
料金体系
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高額
RECOMMENDED / 一番おすすめ

弁護士 (当事務所)

トラブル解決・交渉権限を持つ専門家

  • 遺産分割の交渉 (代理人)◎ 完全対応(代理交渉可能)
  • 遺留分請求◎ 完全対応
  • 相続放棄◎ 全て代行
  • 不動産登記◎ 対応可能
  • 相続税申告△ 提携税理士と連携ワンストップ対応
  • 費用・手数料明確な料金体系

司法書士

  • 遺産分割の交渉 (代理人)× 不可(交渉権なし)
  • 遺留分請求× 不可
  • 相続放棄〇 書類作成のみ
  • 不動産登記◎ 対応可能
  • 相続税申告× 不可
  • 費用・手数料比較的安価

税理士

  • 相続税申告◎ 対応可能
  • 遺産分割の交渉 (代理人)× 不可(交渉権なし)
  • 遺留分請求× 不可
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  • 費用・手数料申告額による

信託銀行

  • 遺産分割の交渉 (代理人)× 不可(紛争交渉は法律上不可)
  • 遺留分請求× 不可
  • 相続税申告 / 不動産登記× 不可
  • 費用・手数料非常に高額

※弁護士は法律の専門家として、登記や税務以外のほぼ全ての相続手続き・紛争解決に対応可能です。税務や登記が必要な場合は、提携する税理士・司法書士と連携してワンストップでサポートします。

※信託銀行は、遺言執行や遺産整理などの「財産管理業務」を主に行いますが、紛争性のある案件の交渉は法律上できません。また、他の専門家に比べて最低報酬額などが高額に設定されているケースが一般的です。

当事務所が選ばれる理由

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多数の解決実績あり。豊富な経験とノウハウで、複雑な案件もスムーズに解決へ導きます。

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ご依頼前に必ずお見積もりを提示。追加費用の不安なく、安心してご相談いただけます。

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法律の先にある、
ご家族の「絆」を守るために

相続は単なる「財産の分け合い」ではありません。それは、故人の想いを引き継ぎ、残されたご家族が新しい一歩を踏み出すための大切な儀式です。

私たちは、法律という武器を使って戦うだけでなく、「どうすればご家族が再び笑顔で集まれるか」を常に問い続けます。争いを解決するだけでなく、感情のしこりを解きほぐし、未来へ続く絆を守ること。それが、私たちの使命です。

代表弁護士 井上 正人(大阪弁護士会所属)

取り扱い分野

40項目以上の広範な対応体制。お客様のご状況に合わせて最適な解決策をナビゲートします。

🤝

遺産分割協議・調停

話し合いがまとまらない場合、代理人として交渉し、円満かつ正当な解決を目指します。

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遺産の使い込み調査

使途不明金の調査と不当利得の返還請求を行い、不透明な出金を法的に是正します。

⚖️

遺言無効確認

認知症等で判断能力がない状態で作成された遺言書の有効性を法律的に争います。

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遺留分侵害額請求

遺言で遺産がもらえない場合でも、法律で守られた最低限の取り分を請求可能です。

⚖️

寄与分・特別受益

介護の貢献や生前贈与による不公平を整理し、公平な遺産分割案を主張します。

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特別寄与料の請求

相続人ではない親族(長男の妻など)による長年の貢献を、金銭で正当に評価させます。

🚫

相続人の欠格・廃除

重大な背信行為がある親族に対し、相続権を失わせるための法的手続きを行います。

👶

養子縁組と相続の調整

養子と実子との間の感情的な対立や、相続割合に関する主張の整理・交渉をサポート。

🏘️

共同相続・共有の解消

複数人で相続した不動産等の共有名義を、換価分割等により公平に清算・解消します。

🖋️

家族信託・民事信託

資産凍結を防ぎ、柔軟な財産管理・承継を可能にする最新のスキームを設計します。

📜

公正証書遺言作成

形式不備による無効を防ぎ、将来の紛争リスクを最小限に抑える確実な遺言を支援します。

🎁

生前贈与の適正化

脱税や特別受益トラブルを防ぎつつ、効果的に資産を移譲するための法的コンサルティング。

🧠

認知症・資産凍結対策

将来の判断能力低下に備え、任意後見や信託を用いた財産守護の体制を整えます。

🏢

事業承継(非上場株式)

経営者の方の株式譲渡や後継者問題など、法務・税務の両面から円滑な引き継ぎを支援。

📈

相続税務を見据えたスキーム

提携税理士と連携し、法的解決と節税効果を両立させた最適な分割案を策定します。

🐶

ペット信託の設計

もしもの際に、大切なペットの飼育費と遺留の生活を守るための専門的な信託契約。

📱

デジタル遺産対応

暗号資産やネット口座、SNSなど、把握困難なデジタル資産の調査・承継を支援します。

🌐

海外資産・国際相続

海外不動産や預貯金の相続、国外居住の相続人との調整など、国際法事案に対応します。

🔄

二次相続プランニング

今回の相続だけでなく、配偶者が亡くなった後の次の相続まで見据えた長期的解決を提案。

🚶

不在者財産管理人

行方不明の相続人がいる場合、家庭裁判所での管理人選任手続きを経て分割を進めます。

🏛️

相続財産清算人

身寄りがなく相続人が一人もいない場合、財産整理を法的・実務的に完遂します。

⚖️

代償分割の資金調達相談

不動産を売らずに現金を用意するための法的合意形成やスキーム構築をサポートします。

⚡

遺言執行

作成された遺言の内容を、弁護士が責任を持って現実に反映・実行する手続きを代行。

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相続人・遺産調査

隠れた負債や遠方の不動産まで、弁護士の職権を用いて徹底的に洗い出します。

🚫

相続放棄・限定承認

借金が多い場合の放棄や、財産の範囲内で借金を返す「限定承認」の戦略的判断。

🛡️

成年後見・財産管理

判断能力が不十分な相続人がいる場合、適切な管理体制を整えて手続きを進行。

🏦

預貯金・株式の解約代行

金融機関の複雑な口座解約や有価証券の名義変更などの遺産清算手続きを代行。

🏢

不動産の名義変更(相続登記)

実家やアパートなど、相続した不動産の所有権移転登記を司法書士と連携して迅速に実行。

⚖️

自筆証書遺言の検認

自筆遺言書が見つかった際、家庭裁判所で行う開封・検認手続きの申立てを支援します。

👨‍⚖️

相続人の地位確認訴訟

「自分は相続人なのか?」という根本的な疑義を裁判手続で法的に確定させます。

❌

分割協議の錯誤無効

重要事実を知らずに行った合意を「勘違い(錯誤)」として取り消し、やり直しを求めます。

💔

死後離婚・姻族関係終了

配偶者の死後、相手方の親族との縁を切り、法的な扶養義務等を終了させる手続き。

⛓️

再転相続への対応

相続人が承認・放棄を決めずに亡くなった「二重の相続」に、熟慮期間等の法的整理を行います。

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デジタル遺産・サブスク対応

スマホ内の銀行、仮想通貨、FX口座や定額サービスの調査、アカウント凍結・解約を支援。

🔦

弁護士会照会(資産暴き)

23条照会という特権を用い、銀行や証券会社から強制的に取引履歴を開示させます。

👶

胎児の相続権保護

まだ生まれていない子の権利を確保し、適切な分割協議のタイミングや手法を整理します。

🧱

不動産共有解消スキーム

「負の遺産」になりがちな共有名義を、換価分割や代償分割でクリアに解消します。

📑

専門家による法的意見書

難解な事案に対し、最高裁判例に基づく緻密な法的意見書を作成し、有利な交渉を導きます。

👵

配偶者居住権の行使

2020年施行の改正法に基づき、残された配偶者が自宅に一生住み続けられる権利を設定。

📦

遺品整理・家財紛争

現場での心理的対立を調整し、形見分けから家財売却まで法的観点でサポート。

🏛️

特殊職権への手続き

相続財産清算人や不在者財産管理人など、難易度の高い管財業務を遂行します。

📝

相続登記義務化対応

法改正による過料リスクを回避し、未登記不動産を迅速に整理します。

🏞️

相続土地国庫帰属制度

管理が困難な土地(山林・原野等)を、一定の要件下で国に引き渡すための新制度。

🏛️

遺言書保管制度利用

法務局での保管制度を利活用し、紛失や改ざんのリスクをゼロにします。

💰

相続税の更正の請求

払いすぎた相続税を、精密な土地評価のやり直しにより取り戻します。

📉

広大地・底地評価

評価の難しい広大な土地や借地権・底地の評価を最適化し、大幅節税。

⛓️

数次相続の交通整理

相続が重なった複雑な権利関係を解きほぐし、名義を一気に整えます。

⚖️

持ち戻し免除の助言

生前贈与を遺産分割の計算に入れない「免除」の意思表示を法的に確保。

🏚️

未登記建物の整理

放置された古い建物や増築部分の名義を特定し、将来の紛争を予防します。

🏌️

特殊権利の相続

ゴルフ会員権、著作権、特許権など、評価・移転が難しい動産相続。

FUTURE PROTECTION

「もし、大切な家族が
認知症になったら?」

ある日突然、銀行の窓口で「お父様の判断能力が不十分なため、手続きはできません」と告げられる。
生活費はおろか、介護費用さえ引き出せなくなる。
これが「資産凍結」の現実です。

「家族信託」という選択肢があれば、
その未来は変わります。

元気なうちに信頼できる家族に財産を託すことで、認知症になっても資産を滞りなく活用し、
ご本人の生活と尊厳を守り抜くことができます。

社会問題への対応

負の遺産にしない、
実家の「空き家」対策

「誰も住まない実家」「管理できない山林」にお困りではありませんか?法改正により、相続登記の義務化や新制度がスタートしています。当事務所は不動産問題の解決に特化したチームを備えています。

相続土地国庫帰属制度

不要な土地を一定の要件で国に引き渡すための最新手続きをサポート。

不動産共有の解消

兄弟で共有してしまった不動産を、換価分割等で綺麗に清算します。

実家の空き家対策

【図解】一目でわかる相続の重要ポイント

複雑な法律の仕組みを、イラストと図解で極限までわかりやすく解説します。

01

誰がいくらもらえる?
(法定相続分シミュレーター)

ケースを選択すると、誰がどの割合で相続するかが図解でわかります。

故人配偶者1/2子供1/2親1/3兄弟1/4
⚖️

配偶者と子供

最も一般的なケースです。配偶者が半分を相続し、残りの半分を子供の人数で等分します。子供がいる場合、親や兄弟に相続権はありません。

02

「不公平」を解消する仕組み

特別受益🎁
寄与分💪

生前の贈与を「もらいすぎ」とし、介護の苦労を「貢献」として、金銭的な調整を行います。

03

認知症になっても安心(家族信託)

親(託す人)
⬇
子(管理する人)
管理・活用

預貯金が凍結される前に、管理権限を家族に託すことで柔軟な財産管理を可能にします。

相続シミュレーター

あなたの状況に合わせて、おおよその目安をその場で計算できます。
※あくまで概算です。正確な計算は無料相談にて弁護士・税理士が診断いたします。

解決事例

弁護士の介入により、
円満な解決に至った事例をご紹介します。

不動産トラブル

実家の相続を巡って
兄弟が対立。
代償分割で公平に解決。

ご相談時の状況

実家を継ぎたい長男と、売却してお金を分けたい次男で意見が対立。話し合いが進まず、絶縁状態になっていました。

▼

解決内容

不動産鑑定を行い、正当な評価額を算出。長男が不動産を取得する代わりに、次男へ代償金を支払う形(代償分割)で合意し、和解が成立しました。

使途不明金

親の通帳から
多額の出金が発覚。
調査により遺産に取り戻し。

ご相談時の状況

亡くなった父と同居していた兄が、父の生前に勝手に預金を引き出していた疑いがありました。

▼

解決内容

弁護士が銀行口座の取引履歴を取り寄せて調査。不自然な引き出しを特定し、兄に厳しく追及。使途不明金を特別受益として持ち戻すことで合意しました。

遺留分

「全財産を長男に」
という遺言。
遺留分を請求し財産を獲得。

ご相談時の状況

父が亡くなった後、「全財産を長男に相続させる」という遺言書が見つかり、他の兄弟は一銭ももらえない状況でした。

▼

解決内容

法律で保障された最低限の取り分である「遺留分」を請求(遺留分侵害額請求)。交渉の結果、正当な権利としてまとまった金額を受け取ることができました。

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弁護士費用

明確な料金体系で、安心してご依頼いただけます。
※具体的なお見積もりは、無料相談時にご提示いたします。

法律相談料

0円

初回相談30分無料。
2回目以降 5,500円 / 30分

遺言書作成

手数料 11万円〜

公正証書遺言の作成サポート。
※公証役場の手数料が別途必要です。

相続放棄

1名様 5.5万円〜

3ヶ月の期限を過ぎている場合は
別途追加費用が発生します。

※表示価格はすべて税込です。
※事件の難易度や遺産総額により費用が変動する場合があります。詳細は無料相談にてお見積もりいたします。

よくある質問
(相続解決ナビ)

あなたの不安が解消されるまで、あらゆるケースの回答を網羅しています。

相談料は本当にかかりませんか?
はい、初回相談は無料です。時間制限も原則設けておりませんので、落ち着いてお話しいただけます。
手持ち金が少なく、着手金が払えません。
事案により「完全成功報酬制(初期費用ゼロ)」や、解決後に受け取った遺産からお支払いいただく形も可能です。諦めずにご相談ください。
弁護士費用を相手方に請求できますか?
不法行為(使い込み等)が原因の訴訟では一部認められることがありますが、原則は各自負担です。その分、得られる遺産を最大化することで実質的な負担を軽減します。
電話やLINEでの相談は可能ですか?
はい、可能です。まずは概要をお伺いし、詳細な法的判断が必要な場合は面談やオンライン会議をご案内します。
セカンドオピニオンとして相談してもいいですか?
もちろんです。他の弁護士や専門家の見解に疑問がある場合、判例に基づいた別の視点からの解決策を提示します。
実家の相続税はいくらからかかりますか?基礎控除の計算方法や非課税になる特例について教えてください。
実家の相続税は、遺産総額が「基礎控除額」を超えた場合にかかります。基礎控除額の計算式は【3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数】です(例:相続人が3人の場合は4,800万円)。この基礎控除額を上回る場合でも、実家の土地評価額を最大80%減額できる「小規模宅地等の特例」などを適用できれば、多くのケースで相続税をゼロ、または大幅に軽減できます。
純金製のおりん(仏具)は相続税の課税対象になりますか?非課税になる基準を教えてください。
日常の礼拝用として使用されている「おりん」や仏壇などの仏具は, 原則として相続税の非課税財産(祭祀財産)となります。しかし、明らかに投資・財産隠し目的で購入された「骨董価値の高い純金製のおりん」や「不相応に高価なもの(数百万円〜数千万円規模)」は、税務署から投資資産(課税対象)と判定される場合があります。実態に合わせた判断が必要なため、一度ご相談ください。
生命保険金(死亡保険金)には相続税がかかりますか?非課税枠の計算方法についても教えてください。
生命保険金は「みなし相続財産」として相続税の課税対象になりますが、残された遺族の生活保障のため【500万円 × 法定相続人の数】の非課税枠が設けられています(例:相続人が3人の場合は1,500万円まで非課税)。これを超える部分にのみ相続税が課税されます。また、受取人固有の財産となるため、原則として他の遺産のような遺産分割協議を行う必要がなく、すぐに受け取れるメリットもあります。
相続税の申告期限までに遺産分割がまとまらない(未分割)場合はどうすればよいですか?
相続税の申告期限(死亡後10ヶ月以内)までに遺産分割がまとまらない場合は、一旦「法定相続分で分割した」と仮定して、各相続人が仮の納税と申告を行う必要があります。その際、申告書に「申告期限後3年以内の分割見込書」を添付して提出しておくことで、後から分割が正式に確定した際に、遡って配偶者控除や小規模宅地の特例を適用して払いすぎた税金の還付を受けることができます。
他の兄弟と絶縁状態。顔を合わせたくない。
弁護士が代理人として全ての窓口となります。手紙のやり取りから調停まで全て任せられ、あなたが相手と直接話す必要はありません。
「遺言書は無効だ!」と主張されています。
作成時の診断書やカルテ、当時の生活状況を精緻に分析し、遺言の有効性を法的に立証するバックアップをいたします。
長年親の介護をした私は、多くもらえるべきでは?
「寄与分」として主張可能です。ただし、単なる親孝行レベルではない「特別な寄与」の立証が必要ですので、具体的な証拠集めを指導します。
遺産分割をやり直すことは可能ですか?
原則は一度決まると難しいですが、「重要な財産が隠されていた」「重大な勘違い(錯誤)があった」場合には無効・やり直しを主張できる可能性があります。
前妻の子から連絡があった。どうすれば?
放置すると手続きが止まります。弁護士を通じてドライに法的な権利関係を説明し、早期の和解を目指すのが最もストレスの少ない解決法です。
同居していた兄が親の通帳を隠しています。
弁護士の照会権限を用い、各金融機関から過去数年分の全履歴を取り寄せます。弁護士の照会権限を用いて金融機関の取引履歴等を徹底的に調査します。
実家が共有名義になってしまい、売却も活用もできません。
共有状態を解消するための「共有物分割請求」などの法的手段。代償金の支払いによる整理など、出口戦略を立案します。
亡くなった後に住宅ローンが残っていることが判明。
団体信用生命保険(団信)の適用可否の確認、あるいは速やかな「相続放棄」の有無を3ヶ月の期限内に判断する必要があります。
何十年も名義が変わっていない古い土地がある。
「数次相続」として、遡って戸籍を調査し、現時点での正当な権利者を確定させて一気に名義書き換え(登記)を行います。
タンス預金があったはずだが、同居人が「無い」と言う。
生前の生活水準や直近の出金履歴から存在を推認し、不当利得返還請求等の法的アクションを検討できます。
スマホのパスワードが分からず、ネット銀行が不明。
デジタル遺産調査の専門チームと連携。法的な開示請求を組み合わせ、不明確なアプリ上の資産を特定します。
海外に不動産がある場合の税金や手続きは?
現地の弁護士や公認会計士と連携し、準拠法(どこの国の法律が適用されるか)の判断から二重課税防止までトータルサポートします。
死後に元妻の子、いわゆる「隠し子」が現れた。
法的に相続権がある場合、その子を含めた分割協議が必須です。感情的な対立を抑えつつ、ドライに法的な整理を行い、迅速な着地を目指します。
ペットに遺産を残すことは可能ですか?
直接ペットには残せませんが、飼育を条件とした「負担付遺贈」や「ペット信託」を活用することで、愛犬・愛猫の将来を守ることが可能です。
YouTubeの収益やSNSアカウントの相続は?
規約により異なりますが、知的財産権としての価値があるものは相続対象となります。運営会社への照会含め、最新の法的知見で対応します。

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弁護士 井上正人

この記事の監修

弁護士 井上 正人
(いのうえ まさと)

大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、交通事故の賠償問題をはじめ、事業者様を狙う求人広告詐欺の被害救済やオフィス・テナント等の原状回復トラブルなど、不測の事態に直面した皆様の精神的・経済的なご負担を少しでも和らげ、正当な権利の実現と円満な解決へと導くためのサポートを徹底して行っています。

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