相続人・遺産調査
弁護士の職権を活用し、隠された財産や把握しきれない相続人を徹底的に洗い出します。
こんなお悩みはありませんか?
- 親に借金があったかもしれない。どこにどれだけあるか分からない...
- 疎遠だった親族がいるが、どこに住んでいるのか相続人が何人いるのか不明...
- 他の相続人が財産を隠している気がする。全容を把握したい...
漏れのない調査のための3つのポイント
1
弁護士会照会(23条照会)の活用
個人の情報開示請求では難しい、銀行や証券会社への全店調査・取引履歴の取得を強力に進めます。
2
広範囲な戸籍調査
全国から古い戸籍を取り寄せ、家系図を作成。代襲相続などの複雑な権利関係もプロが正確に紐解きます。
3
不動産・動産の見落とし防止
名寄帳の取得や、デジタル遺産(ネット口座・仮想通貨等)の可能性まで視野に入れた徹底調査を行います。
調査の流れ
戸籍・住民票の収集
全ての相続人を特定するため、明治・大正期まで遡る戸籍収集を代行。正確な関係図を作成します。
金融機関・不動産調査
主な銀行の残高証明や、不動産の登記情報を取得。負債(借金)の有無も信用情報機関等を通じて調査します。
照会手続き(職権利用)
特定の疑念がある場合、弁護士会を通じて強力な情報開示を求め、隠された事実を掘り起こします。
遺産目録の作成・報告
調査結果をまとめ、プラスの財産とマイナスの財産を網羅した目録を作成し、ご報告します。
費用について
| 相続人調査 | 5.5万円(税込)〜 |
|---|---|
| 遺産調査 | 11万円(税込)〜 |
※難易度や調査対象数により変動します。実費(切手代、戸籍発行料等)は別途頂戴いたします。