遺産の使い込み調査
「通帳に見覚えのない出金がある」「親の貯金が不自然に減っている」。使途不明な財産の行方を徹底調査し、不当な使い込みの返還を求めます。
このような不審な点はありませんか?
同居していた親族が、親の預金を勝手に引き出している疑いがある
- 親が認知症になった後、多額の現金が引き出された形跡がある
- 「生活費に使った」と言われているが、金額があまりに多額で納得できない
- 通帳を見せてほしいと言っても、拒否されてしまう
使い込み解決に向けた3つの重要ポイント
1
金融機関への取引照会
過去10年分の取引履歴を職権で取得。不審な出金の時期、場所、金額を精査し、客観的な証拠を固めます。
2
「支出の必要性」の検証
当時の生活実態や介護状況に照らし、その支出が本当に本人のためだったのかを法的に検証します。
3
不当利得返還請求
調査結果に基づき、使い込んだ親族に対して返還を求める「不当利得返還請求」等の法的手続きを迅速に行います。
解決までのステップ
資料の収集・取引履歴調査
各銀行等から詳細な取引明細を取り寄せ、誰がいつどこで出金したかを特定します。
主張の組み立て・返還要求
調査結果を突きつけ、使い込んだ親族と交渉。任意の返還を求めます。
訴訟・和解
交渉が決裂した場合は、裁判所へ訴訟(不当利得返還請求等)を提起し、判決または和解を目指します。
費用のご案内
| 初回相談 | 無料(出金履歴のメモなどがあれば、回収可能性を診断します) |
|---|---|
| 着手金 | 22万円(税込)〜。取引履歴の調査のみの場合は別途ご相談。 |
| 報酬金 | 回収できた金額(または遺産分割での有利な修正額)の11%〜17.6%(税込) |
※調査範囲(銀行数等)により実費が変動します。詳細は無料相談時にご説明いたします。