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採用・教育

SNSの活用(採用)

2024/04/03 更新

SNSの活用(採用)

(1)採用活動におけるSNSの重要度が注目されてきています。

(2)「求職者が転職を決意する → 各社の転職情報を見る。→応募する。」という流れの中で、「求職者が転職を決意する → 各社の転職情報を見る。」というタイミングで、競争しようとすれば、資金がある企業が有利になります。その前段階で、会社を知ってもらうことが大切です。

(3)「興味を持ってもらうような情報を提供する → 企業の存在を知ってもらう。 → 企業の情報を見てもらう。→転職を希望するきっかけが発生する。→応募する。」という、「転職を決意する。」前のタイミングで、求職者との関係を構築することに注目が集まっています。

SNSの運用

(1)SNSの種類としては、LinkedIn X(Twiteer) Instagram、Facebookがあります。企業によって使いやすいSNSを決めていくことになります。

(2)「SNSで企業の情報を発信します。」「そのSNSを見て、企業に興味を持った人が閲覧するための採用のHPを用意する。」「採用のHPには、カジュアル面談(転職を決めてない人で参加しやすい、企業説明会)の応募ページを用意する。」等の戦略的なアプローチが必要になります。

(3)企業の文化(強み、取り組み)、社内のメンバー、オフィスの様子等を発信していきます。

社員向けのSNSの教育

(1)SNSを活用するためには、従業員の協力が必要です。

(2)ネガティグに受け取られそうな記事を載せたために、企業イメージを大きく損なうリスクもあります。

 発信内容をダブルチェックする仕組み等が必要です。

(3)ターゲットとする求職者をどうやって決めるか、そして、そのターゲットが求めている情報をどうやって作るかという知識も必要になります。

SNSの運用コスト

(1)SNSの運用コストは、社内の人件費という見えずらいものとなります。

(2)SNSの運用コストについて、社内の人件費を考えると不慣れな担当者が悪戦苦闘するよりは、外注する方が安くなるでしょう。しかし、その企業の本当の姿を知っているのは、その企業の人以上の適格者はおりません。長期的な差別化を考えると、社内で運用担当者を育成していくことも有益です。

(3)SNSの活用については、短期的な数値目標を過度に重視せず、中長期的に、運用ノウハウを社内に蓄積させる必要があります。

参考

 ビジネスガイド2023年12月号12頁

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